『カート・ヴォネガット』
紹介されましたーー『産経新聞』『読売新聞』『ダヴィンチ』など

2012 年 10 月 17 日 水曜日

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◆「ヴォネガット家の家系、交友録をイラスト化したものが最高」(「ハヤカワミステリマガジン」2013年5月号)

◆「愛に満ちたこの入門書で、その作品世界に足を踏み入れてほしい」(『ダヴィンチ』2013年3月号)

◆「読書情報」コーナーにて紹介されました(「読売新聞」2012.10.21付)

◆「……今も読者に愛されているヴォネガット。日本語翻訳者らがその魅力を語ります」と紹介されました(「しんぶん赤旗」2012.10.14付)

◆「底に流れる「戦争」「テクノロジー」「宗教」「笑い」といったテーマを掘り下げた詳細な解説のほか、初心者向けの作品ガイドや年譜も充実している。〈そういものだ (so it goes)〉〈ボコノン教〉など物語の中で繰り返されるユニークな言葉を集めた「キーワード事典」も面白い」(「産経新聞」2012.10.14付)

◆巽孝之氏、伊藤優子氏、増田まもる氏が、「SF Prologue Wave」(2012.10.5付)にて本書について語っています。

 

 

『あさま山荘1972』
紹介されました

2012 年 10 月 12 日 金曜日

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◆「事件から40年を経ても、書き手の興味を奮い立たせ数多の関連書の刊行が続いているが、真っ先に読まれるべきはこの本だろう」(「完全保存版ノンフィクション年表1980-2011」『ノンフィクション新世紀』河出書房新社、2012.8)

『トマス・ハーディ』(時代のなかの作家たち3)
書評されました

2012 年 10 月 12 日 金曜日

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◆「著者インガムは、本書において、小説テクストをイギリス一九世紀末のヴィクトリア朝における文化的・社会的言説のネットワークのなかに置き、十四冊の長編小説を著した小説家ハーディの全貌を新しくすることに成功した」(「読書人」2012.10.12付)

『鎮魂と抗い 3・11後の人びと』
各紙で取り上げられています

2012 年 9 月 28 日 金曜日

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◆「真実に、目を背けず、子どもたちにも知ってほしいフォトルポタージュです」(「世界へ未来へ 9条連ニュース」2012.12.20付)

◆本書についての山本宗補氏インタビューが特集されました。「……いろんな違いを含めて伝えたいというのが私のねらいです。一言で言うと、一人ひとりの生き方を、少しでも伝えることができれば、同時にその人が置かれている放射能汚染の問題、深刻度がそれぞれ出てくるのではないか、ということです」(「図書新聞」2012.12.22付)

◆「まさに鎮魂と抗いの「かたち」がここに。非常な国の、非情なこの現実を深く刻んだ本書」(評者:落合恵子氏「琉球新報」2012.10.28付)

◆本書掲載写真とともに紹介されました。「いまだに終わらない「鎮魂の現場」を生々しく伝える。原発の警戒区域内の貴重な写真も多数収録されている」(「新潟日報」2012.10.28付、「信濃毎日新聞」「京都新聞」2012.11.4付、「長崎新聞」2012.11.11付)

◆「ここにはマスコミが伝えない現実があり、なおかつ未だ経過報告に過ぎないのだ」(「CAPA」2012年11月号)

◆著者インタビューが掲載されました。「『鎮魂と抗い』は、津波の犠牲と原発事故の深刻さを認識し、なぜ脱原発が求められているのかを実感するものにしたかったのです」(「自然と人間」2012.10)

 

『菫の花の片隅で』
書評されました

2012 年 9 月 28 日 金曜日

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◆「原文のデリケートな美しさをできるだけ伝えようとする試みは成功しているように思われる」(日本フランス語フランス文学会「Cahier」2012.10)

 

『旧制高等学校生の青春彷徨』
「朝日新聞」で著者とともに紹介されました

2012 年 9 月 4 日 火曜日

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◆著者の、映画監督・吉松安弘さんのインタビューが掲載されました。(「朝日新聞」2012.9.3付、東京総局・武蔵野支局など)

『スペイン奥の細道紀行』
書評されました

2012 年 8 月 31 日 金曜日

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◆スペイン文化協会発行の情報誌『アクエドゥクト』で著者が自著について語っています。「一世を風靡した山賊ホセ・マリアや、今や私のことを、ミ・ファミリアと呼ぶグラナダの山賊の末裔一族のことを多く書いた。それは今までの日本人の、誰も書いたことのないテーマだと思っている」(12号、2013.2.28)

◆「……おもにバスク地方、アンダルシア地方を縦横無尽に動き回るなんて、実に羨ましい。旅というものは、その目的によって、同じ場所を逍遥していても、見える景色が異なるのだ。だから、他人の書いた旅行記が面白い。/本書で圧巻だったのは、やはり山賊の末裔を探し出す、その道行きである。」(『世界日報』2012.8.26付)

 

 

『ケネディと冷戦』
「日経新聞」「神戸新聞」「中国新聞」(共同配信)にて紹介されました。

2012 年 8 月 28 日 火曜日

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◆「本書は膨大な資料を駆使し、そんなケネディの外交政策を分析した力作だ。主に取り上げているのは、ケネディ政権がベトナム戦戦争にのめり込んでいく過程だ。だが、いまの米外交を知る手がかりも与えてくれる」(「日本経済新聞」2012.9.30付)

◆「本書は1963年を中心に、彼の外交政策を詳細に検討している。……長期的展望を欠く曖昧外交が撤退ではなく、負けないという現状維持を選ばせたと分析する」(「神戸新聞」2012.9.23)

◆「事実を積み重ねることで、神話化された人物のベールを一枚ずつ剥がしていく作業は実に緻密」(「中国新聞」2012.8.26付)

『人之初』
「新潟日報」「週刊朝日」「東京新聞」などで紹介されました。

2012 年 8 月 28 日 火曜日

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◆「いきなり始まり、回想の中に短く辛辣な洞察が次々と現れて、いきなり終わる。物足りないのではない。これが逆に、古い手帳を机の奥から発見して読んだような、思いがけない魅力になっている」(「東京新聞」2012.9.9付)

◆「……「セイメイ節」のグルーブは、唯一無比のスピード&スピン・ギャグ」(「週刊朝日」9.14号)

◆「遺稿は69年までの記述で終わっている。未完成なのか、あえてそうしたのかは分からない。ただ”全身評論家”の原点に触れられる貴重な書であることは間違いない」(「新潟日報」2012.8.26付、「京都新聞」2012.9.16付)

『評伝 古関裕而』
「日本経済新聞」「読売新聞」など各紙で書評・紹介記事が掲載されました。

2012 年 8 月 28 日 火曜日

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◆「国民的作曲家の軌跡をたどり、膨大なディスコグラフィーと年表は資料的価値も高い」(「西日本新聞」2013.1.20)

◆「資料的価値が高い一冊だ」(「北國新聞」2012.10.14付)

◆「彩流社の新刊、話題集める」という記事中で紹介されました(「文化通信」2012.10.15付)

◆著者が紹介されました「『日本の近代思想の特徴は、西洋から流入した考え方と、旧来の反近代的な考え方との相克。これはそのまま西洋音楽のクラシックと、日本の俗謡の関係性に置き換えることができる』」(「日本経済新聞」(書評欄:あとがきのあと)2012.11.7付)

 

◆「戦後発表した民謡曲などが「昭和史の旋律」と呼ばれた古関の生い立ちや作曲家としての軌跡をたどり、親しみやすいスポーツ音楽などが生まれた背景を評論している。直筆の楽譜の写真や、950曲を超える作品一覧も加えた」(「読売新聞」(岩手版)2012.9.18付)

 

◆「『栄光は君に輝く』『高原列車は行く』など今も愛される名曲を残した福島市出身の作曲家古関裕而の生涯と、作品が誕生した時代背景などを綿密にたどる」(「福島民報」2012.8.25付)