『ヨネ・ノグチ』
紹介されました

2012 年 12 月 6 日 木曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

 

◆「世界日報」(2012.12.23付)書評欄にて紹介されました。

◆「著者は彼を困難の中でも『夢を追いかけた人』、日本にも米英にも所属しきれなかった国際詩人と評する」(「神戸新聞」2012.12.02付、「信濃毎日新聞」2012.12.23付)

 

 

『「華中特務工作」秘蔵写真帖』
書評が掲載されました

2012 年 11 月 29 日 木曜日

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◆著者の梶野渡さんを紹介する記事が『東京新聞』「キラリ人生」コーナーに掲載されました。本書についても「日中戦争の実相を伝える貴重な資料」と紹介されています。(『東京新聞』2013.7.10)

◆「本書で紹介される数多くの写真は、本来であれば復員の際に没収され失われてしまったであろう性格のものであるが,梶野氏が1944年、初年兵受 領のため一時帰国した際に携行した軍用行李に入れて持ち出したことから、自宅に長年保管されることとなった。これまでほとんど知られることのなかった宣撫 工作の実態を伝える貴重な資料群であり、工作に関わった当事者へのインタビュー(オーラルヒストリー)と共に世に紹介されたことは非常に意義深いことであ る」(『中国研究月報』2012年11月号)

 

『席亭志願』
書評が掲載されました

2012 年 11 月 29 日 木曜日

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◆「こうした視点の本はなかったから、とても興味深い。今後、落語会の主催者のことが気になるようになり、さらに楽しむことができるようになるかもしれない。これから落語会を主催したいと思っている人には、とてもいい参考書になるだろう」(「夕刊フジ」2012.11.30付)

◆「新聞に載らない内部情報が満載で、著者を含めて『落語を愛する人』『そうでない人』を分類する材料を提供している」(「読売新聞」2012.11.25付)

◆「東京からわ版」(2012年12月号)にて紹介されました。

 

『ギター前史 ビウエラ七人衆』
書評が掲載されました

2012 年 11 月 29 日 木曜日

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◆「スペイン学」第15号にて、著者の西川和子氏が自著について語っています。

◆「現代ギター」(2012年1月号)に、著者の西川和子氏によるビウエラ七人衆の解説記事が掲載されました。

◆「著者である西川和子さんはスペイン史の著述家としての経験と手法を用いて、彼らの周辺にいた人々の資料を手がかりにビウエラ奏者達の人生や性格までも導きだしています。その音楽のなかに生き方や人生哲学がしっかりと反映されているのもわかります……全クラシックギタリスト必読必携の本でしょう」(「現代ギター」Vol.46 No.13 2012年12月号)

『複製された男』
書評が掲載されました

2012 年 11 月 29 日 木曜日

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◆「孤独に悩む現代人の危機を思索的で濃密な文体で描く人間ドラマ。作中で展開される文明批評も痛切だ」(「読売新聞」2013.1.13)

◆「『複製された男』は、たんに、伝統的な文学的クリシェに立脚した物語ではない。そこには、究極ともいえる複製技術時代に生きる人間の恐怖が生々しく刻印されている」(「図書新聞」2013.1.12付)

◆「自分そっくりの人間に出会ったら、人間はどう考え行動するのかという講義を受けているかのような気になります。物語は全体を通して非常に静かに淡々と進行します。ただし、終盤では衝撃的展開が用意されています」(「絶対損しない「この一冊」」『週刊新潮』2012.12.20号)

◆「今日の都市生活者の孤独とコミュニケーション不全、そして愛の不可能性とを、ありそうもない状況を設定することで不条理な寓話として見事に活写した秀作だ」(「ミステリマガジン」2012年12月号)

 

 

『往復書簡 広島・長崎から』
書評が掲載されました

2012 年 11 月 15 日 木曜日

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◆毎日新聞(2013.2.23夕刊)「ひ・と・も・よ・う」で、本書と、著者の関千枝子さん、狩野美智子さんが紹介されました。

◆「人にはそれぞれどうしても伝えておきたいことがあるものだ、これが本書を読んだ私の率直な感想だ」(「世界日報」2013.1.6)

◆「二人の著者は、自らの経験を平凡なあたりまえのことだという。「あたりまえの」ことは、あくまでも本人の思いこみなのであって、本人だけが知っていて、他人が知らないことはたくさんある。彼女たちの経験、人生は貴重なものである。決して他人にはまねすることができない」(「図書新聞」2013.1.1付)

◆「往復書簡の形式も意義深い。聞き合うことで記憶がよみがえり、伝え合うことで言葉が紡ぎ出される。戦中・戦後は庶民にとってたやすい時代ではなかった。今、この経験をどう受け継ぐか」(「ふぇみん」2012.12.15付)

◆「原爆や戦争、教育、女性の権利などの問題を通して、戦後にひき継がれたものと忘却されたものを共に浮き彫りにする」(「東京新聞」2012.12.9付)

◆「20世紀に発生した最大な悲劇である第2次世界大戦について我々日本人はその本質ときちんと向き合ってきたのだろうかーーこれが、本書を読んだ私の率直な感想である」(『週刊読書人』2012.11.16付)

 

 

『なべやかんの怪獣コレクター生態学』
紹介されました。

2012 年 11 月 14 日 水曜日

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◆「おたく文化論からコレクターの流儀、品質保持やスペースの悩みまで、コレクターという病の喜び、悲しみを軽妙なタッチで綴る。ただしコレクション自慢などは皆無。……人に愛される「コレクター道」がよく分かる一冊」(『サーカス・マックス』2012.12月号)

 

 

『50歳を過ぎたら「輪行」しよう!』が紹介されました!

2012 年 11 月 12 日 月曜日

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◆「広報しもつけ」(2018年8月付)
◆「筆者の実体験なので説得力もあり、読むだけで輪行の旅が広がっていく気がするから不思議。著者自身の味のある(決して上手くない)カラーイラストで紹介されていて、読んだらたちまち輪行したくなるハズ」(「夕刊フジ」2012.12.6付)
◆「「輪行」とは自転車を畳んで袋に入れて電車に乗ることで、これができるようになると、自転車を使った旅の行動範囲は飛躍的に広がり、楽しさも深まっていく。/そんな旅の素晴らしさを初心者にも知ってもらおうと、自転車の選び方から、必需品やトラブルの対処法などを分かりやすく解説」(「本ダネ!」『西日本新聞』2012.11.1付)

 

 

『アメリカ先住民女性の現代史』
紹介されました

2012 年 11 月 6 日 火曜日

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◆「本書は『ネイティブ・プライド』を持ち、一市民としての道を切り開いていくひとりの女性の生き方を語ったものとして、これまでのステレオタイプの先住民像を変えるのではないだろうか」(「ふぇみん」2013.1.15)

◆書評欄「新刊選」コーナーで紹介されました(「中國新聞」「神戸新聞」2012.11.4付)

◆「部族の長老として、何を考え、いかに生きてきたのか。訳文もこなれており、詳細な訳注も大いに役立つ。正史では伝えられることはないが、アメリカのもうひとつの歴史を理解するためには、有益な一冊である(「週刊読書人」2012.11.2付)

『邪馬台国と狗奴国と鉄』
各紙で続々と取り上げられています。

2012 年 10 月 24 日 水曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

弥生時代の鉄の分布を通して邪馬台国論争に迫る!

 

◆本書と著者が記事に登場しました(「邪馬台国に魅せられて アマチュア、自説続々発表」『朝日新聞』2012.10.24付)

 

◆「学会が天皇の居所・宮を確認できているのは飛鳥時代以降で卑弥呼がいた邪馬台国の在地論争は依然続いています。考古学の立場から鉄器の浸透・生産地の分布に注目し、邪馬台国は九州島北部「筑後川流域・筑紫平野」の可能性が高い。狗奴国は「九州中部」と言います。弥生時代の製鉄武器を多く出土する西弥護面遺跡など9遺跡紹介の視点はユニーク。」(赤旗10.5.16付より)

 

◆そのほか、「夕刊フジ」(10.4.16号)、「週刊SPA」(10.4.27号)、「神奈川新聞」(3/28付)、「歴史読本」(10.5月号)などで、書評/紹介されています。