『ヴォルガのドイツ人女性アンナ』
紹介されましたーー『毎日新聞』『読売新聞』

2013 年 4 月 22 日 月曜日

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◆「歴史の大きな流れを鳥瞰する仕事も大切だが、アンナの手記に描かれたようなミクロの視点も忘れてはならない。本書はそのことを語りかけているように思われる」(根井雅弘氏『KINOKUNIYA書評空間BOOKLOG

◆「現在に尾を引くボルガ・ドイツ人の問題にとどまらず、異なる民族がどのように共生すべきかを考えさせる好著」(『読売新聞』2013.5.26)

◆「……ヴォルガ・ドイツ人の存在すら知らなかった人々には、楽しんで読める入門書となっている」(『毎日新聞』2013.4.21)

『ボサノヴァの真実』
紹介されましたーー『レコードコレクターズ』『intoxicate』『ミュージックマガジン』

2013 年 4 月 18 日 木曜日

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◆「……ボサ・ノーヴァという音楽の範疇で語られる人たちはもちろん、その前史や影響を受けた後継者たち、あるいは日本人の“ボサノヴィスタ”まで紹介されているのだから大変だ。しかもそれぞれの紹介文はどれも力作なので、読み飛ばすわけにはゆかない」(『ミュージックマガジン』2013.5月号)

◆「ボサノヴァを語る前に必読の一冊」(『intoxicate』103号)

◆「……この本は、ボサノヴァについて統括的に語った日本語による第一級資料であると同時に、著者が追い続ける「ブラジル音楽とは何か?」というテーマにも肉薄している。実際にボサノヴァ演奏を目指す方にとっては、ブラジリダーヂの良き指南書となるだろう」(『レコードコレクターズ』2013.5)

 

『新訳 ドン・キホーテ』
紹介されましたーー「神奈川大学評論」

2013 年 4 月 18 日 木曜日

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新訳 ドン・キホーテ〔前編〕

新訳 ドン・キホーテ〔後編〕

 

◆「新訳には、まるで剣豪小説でも読むような工夫と仕掛けがなされている」(「神奈川大学評論」2013.3)

 

『いのちに共感する生き方』
紹介されましたーー『ふぇみん』

2013 年 4 月 13 日 土曜日

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◆「著者がアイヌ世界と出会って、信念を持つようになり、いかに活動を続けてきたかという軌跡は、日本の動物・環境保護史そのものと言っていい」(「AERA」2013.4.22)

◆「身近な生き物から地球、宇宙まで見通すその思想に触れたとき、「共感は人間の社会活動の源泉」という言葉は深くしみる」(『ふぇみん』2013.4.15)

『日本のお葬式はどう変わったのか』
紹介されましたーー『週刊読書人』

2013 年 4 月 13 日 土曜日

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◆『福島民友』(2013.5.24)

◆「通夜や葬式を単なる面倒な儀礼ととらえるのはもったいない。死や生を考え、縁を感じる貴重な機会にしようと提言する」(『河北新聞』2013.4.14)

◆「まだまだ先の事と思っていると突然やってくるかもしれない「お葬式」のことについてわかりやすく教えてくれる一冊」(『週刊読書人』2013.4.12)

 

『文学者の「核・フクシマ論」』
紹介されましたーー『西日本新聞』『朝日新聞』『読書人』『図書新聞』

2013 年 3 月 25 日 月曜日

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◆(彼ら〔吉本隆明、大江健三郎、村上春樹〕の言動と真っ向から取り組み、あり得べき反原発論を提示する骨太の社会論(『西日本新聞』2013.6.30)

◆「怒りに充ちた糾弾の書である。『核・フクシマ』をめぐり、大江健三郎を評価した上で、矛先は主に村上春樹と吉本隆明に向けられる」(『図書新聞』2013.6.15)

◆「あり得べき反原発論を提示する骨太の社会論」(『北海道新聞』2013.4.14)

◆「本書は、主に彼ら三人についての、あくまで核・原発問題に限っての批判、評価であるが、そのことがまた彼らの思想や文学の「根幹」に深く関わっていることも窺わせる内容となっている。多くの人に読まれるべき書である」(『読書人』13.4.19)

◆「『日本の原爆記録』全20巻を編むなど、反核運動と批評活動が結びついてきた黒古さんの目には、長い歴史をもつ原水爆禁止運動や原爆文学の作家らの地道な活動が無視された、と映ったという。それにしても、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』という題名の中身が気にかかる」(『朝日新聞』2013.3.24)

 

 

『地名に込められた伝言 災害・崩壊・津波 地名解』
紹介されましたーー『河北新報』『大崎タイムス』

2013 年 3 月 6 日 水曜日

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◆「地名に込めた意味を知ることで、ふるさとへの愛着も深まる一冊だ」(『河北新報』2013.4.4)

◆「取り上げた地名は全部で257。巻末には地名索引が付いており、自分が住んでいる土地などについいて調べたり、地名を通してふるさと宮城を知るきっかけになりそうな1冊」(『大崎タイムス』2013.3.1)

 

 

『なっとく!のヘアカラー&ヘナ&美容室選び』
紹介されましたーー『クーヨン』『自然と人間』

2013 年 3 月 6 日 水曜日

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◆「老いも若きも髪を染めるいま、使うものは厳選を。著者が言う「引き算のヘアケア」、覚えたい」(『クーヨン』2013年5月号)

◆「かしこい消費者になるための本」(『自然と人間』2013.3月号)

 

 

『さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』
紹介されましたーー『ダ・ヴィンチ』『琉球新報』『おきなわいちば』

2013 年 3 月 6 日 水曜日

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◆「……本書を片手にひたすら歩き回ってみると、新しい沖縄の姿が見えてくるのでは」(『ダ・ヴィンチ』2013年5月号)

◆「今回も那覇から宮古、八重山までひたすらディープに歩き続けた旅のレポートは臨場感たっぷりで、まるで自分が旅をしているよう」(「おきなわいちば」2013.spring Vol41)

◆コラムで紹介されました。「沖縄出身の私にとって『ああ、県外の方にとってはこれも珍体験なのか』という気付きから、私の知らない沖縄の姿もあり、カベルナリアさんの話には驚かされるものです」(はとまかなこ〔ラジオパーソナリティ〕「南風」『琉球新報』2013.2.22)

 

『「白人」支配のカナダ史』
書評されましたーー「日本カナダ学会ニューズレター」『日加タイムズ』

2013 年 2 月 25 日 月曜日

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◆「まず評価されるべきは本書がカナダの多文化主義、多文化共生の意識の形成を歴史的観点から明らかにする優れた研究であり、従来の多文化主義研究において個別に積み重ねられていた研究成果を「白人」、そして「白人性」という概念を分析軸に据えることで統合し、多様な人種やマイノリティを内包する19世紀後半以降のカナダ社会の全体像を描こうと試みた点である」(「日本カナダ学会ニューズレター」第93号、2013年1月)

◆「一般的には知られていないカナダの移民・先住民・優生学に関して詳細にわたる史実が書かれている」(『日加タイムズ』2012.11.15