書店をたずねて三千里

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11/21より、書泉グランデ4Fにて「彩流社 古代史フェア」開催中!!

2011 年 11 月 24 日 木曜日

11/21より、神保町の書泉グランデ・4Fにて「彩流社 古代史フェア」を開催中です。

ここまで彩流社の本だけがたくさん並んだフェアは滅多に見られません!!
ご担当の高松様、本当にありがとうございます。 (続きを読む…)

滋賀・京都出張『赤紙と徴兵』直納営業作戦道中記

2011 年 10 月 14 日 金曜日

2011年8月に小社から刊行された、滋賀県大郷村〈現・長浜市〉の兵事係・西邑さんが軍の命令に背き、命がけで残した大量の兵事書類を読み解きまとめた渾身の力作、『赤紙と徴兵』(吉田敏浩 著)を販促するため、発売日にあわせて、本の舞台の長浜市と、その周辺から京都にかけ、車に本を積んで東京から現地まで行き、営業してまわった。 (続きを読む…)

京都出張『憎悪と和解の大江山』直納営業作戦道中記

2011 年 10 月 14 日 金曜日

もう気がついたら2年以上前の出張営業の記録だが、やはり文章として残しておきたいので、記憶を辿りつつ書いてみることにする。

2009年7月に小社から刊行された、第二次大戦中、日本軍捕虜となった英国軍兵士が体験した、京都・大江山俘虜収容所での強制労働。苦悶の戦争体験と和解を綴った手記、『憎悪と和解の大江山 あるイギリス兵捕虜の手記』(フランク・エバンス 著/糸井定次、細井忠俊 訳)を販促するため、発売日にあわせて、大江山俘虜収容所があった、現在の京都府与謝野町と、その周辺の宮津市、京丹後市、福知山市などを2009年7月27日~30日にかけて、車に本を積んで東京から現地まで行き、営業してまわった。 (続きを読む…)

7/1より、三省堂書店神保町本店4Fにて「平和の棚の会」ブックフェアを開催中!!

2011 年 7 月 1 日 金曜日

7/1より、三省堂書店神保町本店4Fにて「平和の棚の会」ブックフェアを開催中。期間は約1ヵ月で、全16社32点の各社イチオシ・オススメ本を展開しております。
今回のブックフェアでは、すべての本にPOPを付けさせていただいております。
4F人文書担当の塚本様、本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 (続きを読む…)

ジュンク堂書店池袋店の『本と書棚と書斎フェア』はクール!!

2011 年 2 月 21 日 月曜日

ジュンク堂書店池袋店の『本と書棚と書斎フェア』(2Fカウンター前フェア台)はかなり面白い選書 3月末までやっているそうです。

このブックフェアを企画されたのは、リブロ・池袋パルコ店時代からお世話になっている鎌田さん。

この手はフェアはよくムックとかの雑誌誌上で見かけますが、そんな雑誌企画の選書なんて大したことないと思わせるとても魅力的なブックフェアです。

本棚についての本から、今流行の断捨離についてや、グーデンベルグ、著者の本棚、本に纏わる小説…あらゆるジャンルにまたがった本が「本と書棚と書斎」をキーワードに集まっています。

ぜひみなさまも一度ご覧あれ!!

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アジアの本の会フェア くまざわ書店(ACADEMIA)港北店にて開催中!4/1(金)無事終了しました。

2011 年 1 月 21 日 金曜日

ACADEMIA くまざわ書店港北店 にて、2011年 1月上旬から

アジアの本の会 フェア」開催して頂いております。

担当・堀内 さんの、年末からかなり急がせての「選書、115点・254冊」

本来なら、会の者も品出し棚入れ手伝うところ、「1月初旬では、いいですよ」

とお忙しいところ、すべて「フェア始動」やって頂いてしまいました。

大変恐縮です。

ACADEMIA港北店 は、半蔵門線(渋谷 ほか)~田園都市線「あざみ野駅」で乗り換え

「センター北駅」で下車して頂くと、左側に「ブックファースト」がある「モザイクモール」

そして、右側に大規模ショッピングモールの「ノースポートモール」と、食事も買い物も

楽しめるところの 3F に立地しています。(近隣の方には言わずもがなことですが)

その中で、とても広くきれいで見やすい書店として営業(10時~21時)され、

アジアの本の会としても、フェア展開するだけでも、今までのお客さんとは違った層の

お客さんにアピールできるのでは?と有り難い限りです。(売上げ的には、

「ものすごく・・・とはいきませんよ」との堀内さんの話でしたが)

看板の文字が、とちってしまい、一字まずくも、「遠めからは分からないから・・大丈夫です」

との有り難いのか恐縮なのかの堀内さんお言葉でしたが、看板覗きがてら来店して頂くと

幸いです。

宜しくお願い致します。(玉崎)

以下、堀内さんから頂いたフェア写真です。

後記 2011.04.08  無事 4/1(金) フェア終了しました。堀内さん、大変有難う御座いました。フェア売上げも、おそらく目標 40冊 達成したかと思われます。(正確には、データ集計待ちとなります)

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フェア写真追加しました・・『アジアの本の会フェア』早稲田大学生協コーププラザ店で開催、売上目標見事達成し終了しました。

2010 年 12 月 3 日 金曜日

早稲田大学生活協同組合ブックセンター(略:早大コープ店

本日12/3(金)夕方よりアジアの本の会』フェア

始まりました。

16 660 を、入口入って右「最奥の棚」

大々的に「フェア展開」しています。

フェアテーマ『フェア「下から見るアジア」』

1、国境を越えた歴史認識のために

2、下から見た戦争と植民地主義への抵抗

3、冷戦–自由主義と共産主義、国民国家の中で

4、ポスト冷戦・ポストコロニアル時代–国民国家の黄昏と民族の自律、そして文明の衝突?

5、権力からの自律–反戦、女性、人権、差別、民主主義

6、グローバリゼーション=ネオリベラリズムの下で

7、アジアの普遍性と潜在性–多様な言語、美、思想、民俗、風土、宗教

8、下からの国際協力

9、フェア番外編「アジアの政治経済、開発」

担当:永田さんの、お忙しい中、練りに練った この9つの「思考枠」による「編集」で

アジアの本の会:16社の書籍が、新たな接合により裏が表に表が裏にと

万華鏡のように組み合わされて、棚前に立つ私たちのアジアへの考え方が

また少し深まるのかもしれません。(会側担当の私・玉崎は、会社の自社本も他社本

も、まるで知らないため、口先だけでもっともらしく言っているだけで、永田さんには

大変恐縮ですが)

来年、20111月末まで開催しています。

都電荒川線を楽しむつもりで、ちょっと「早稲田」で降り、

早大コープ店へ足伸ばして頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。11.03.08記入 1月末終了しました。永田さん大変有難うございました。

11.01.21 追加   永田さん作成アジアパネル アジア垂れ幕 で「アジア(東方) 」という名の呼ばれ方は何故成立し、どう利用(使う人の快(快を超えた満足(苦痛を否認する苦痛?)))されたかが腑に落ちるかもしれません・・・というのは深読み妄想ですが、掲載遅れました、下記 永田さんより頂いた「フェア写真」です。photo_02_book_asia_wasedacoopBC.JPG

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神田神保町の書泉グランデ4F人文書フロアにて『彩流社 古代史フェア』開催中!!

2010 年 9 月 10 日 金曜日

神田神保町にある書泉グランデ4F人文書担当、山崎さんの多大なご支援とご協力により、レジ前のフェア棚にて「彩流社 古代史フェア」を開催中です!!

●彩流社 古代史フェア
~ひと味違った古代へタイムスリップしてみませんか?~
期間:9月10日(金)~10月11日(月)
場所:書泉グランデ4階
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-3-2
TEL     :03-3295-0011
営業時間
平 日     :10:30~19:30
日・祭日     :10:30~19:00

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書泉グランデさんに作成していただいたフェア用ポスターがとても良いです。

書泉グランデさんでは昔からちょっと変わった古代史本が売れていた印象があったので、まさに今回のフェアは弊社にとって新刊だけでなく、これまで刊行された彩流社古代史関連書の全てを知ってもらう絶好の機会になりました。
ご担当の山崎さん、本当にありがとうございます!!

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古墳散歩、縄文人、徐福、猿田彦…ありとあらゆる日本古代史関連書が並んでいます。
ぜひみなさま、書泉グランデに行って実際にその目で確かめていただいて、気になった本があったら購入していただければ幸いです。

小社も参加する『平和の棚の会』ブックフェアがジュンク堂書店池袋店にて開催中!!ジュンク堂書店様作成のブックフェア特設サイトもアップされました!!

2010 年 7 月 29 日 木曜日

東京・池袋にある超大型書店のジュンク堂書店池袋店人文書担当、後藤さんの多大なご支援とご協力により、4F人文書フロア内にある巨大フェア棚にて「平和の棚の会ブックフェア」を7/16より開催中です(フェア期間は約1ヶ月、8月中旬頃まで)!!

加 えて、ジュンク堂書店様の特別のはからいで下記URLにブックフェアの特設サイトを作っていただきました。ジュンク堂書店さんの注文サイトにもリンクされ ていますので、遠方の方などで店舗には行けないがブックフェアに興味があるというような方は、ぜひこの特設サイトから本のご注文をよろしくお願いいたしま す。
http://www.junkudo.co.jp/heiwa2010.html

ジュンク堂書店池袋店は、日々本を買い求める人々で溢れています。中には買い物籠いっぱいに数十冊の本を入れてレジに向かう人もめずらしくなく、昨今よくいわれる「本が売れない時代」ということが全くの出鱈目ではないかと思うぐらいです。

そんな本のデパート、百貨店、劇場であるジュンク堂書店池袋店にて「平和の棚の会」のブックフェアを開催させていただけたことは、会にとっても大きな宣伝となり、ブックフェア開催を今度さらに全国各地の書店にひろげていくための大きな力になることでしょう。
「平和の棚の会」を構成する出版社は社員2人から多くても10人程度の小零細版元ばかりですが、このような一等地の巨大フェア台にてブックフェアを開催させていただいた担当の後藤さん、ならびにスタッフの方々に深く御礼申し上げます。


入り口のそばのショーウィンドーに飾られた「平和の棚の会」の告知看板。


巨大なフェア台。隅から隅まで「平和の棚の会」会員社の本でうめつくされております。


凱風社の新田氏作成の「平和の定義」について解説された看板。


こちらも新田氏作成の平和の棚の会の看板。いつも書店のみなさんに好評です。


5つのカテゴリ(ジャンル)に分けられて並べられた本(画像は「歴史認識を問う本」)。


こちらは「エコロジカルな生き方を提案する本」。


フェア棚全景。
ぜひみなさまも実際に足を運んで棚をご覧になっていただき、ついでに気になった本も購入していただけたら幸いです。

酷暑の夏は、自宅で読書!!
今年の夏も「平和の棚の会」をよろしくお願いいたします。

「平和の棚の会」のブログもよろしく!!

【文責 彩流社 春日俊一】

早稲田大学生協コーププラザ店・思想哲学コーナーにて『来たるべき蜂起』のブックフェア開催中!!

2010 年 6 月 23 日 水曜日

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早稲田大学生協コーププラザ店・思想哲学コーナーにて『来たるべき蜂起』のブックフェア開催中!!

以文社の「Vol 4」にて本書にまつわる記事も寄稿された知る人ぞ知る名書店員の永田さんが開催中のブックフェアです。

本書『来たるべき蜂起』はあのネグリも“焦っている”というほどの驚愕の本!!
まだまだ日本国内においては認知度が低く、小社も苦戦中ですが、どうかこれを読まれた方は早稲田大学生協コーププラザ店に行っていただきたいと思います。

アメリカで刊行された英語版も大変話題になり、長期間にわたってAmazonで上位にランクされております。
フランスで刊行されたものの翻訳ですが、現在の日本の閉塞状況や、若者の社会に対する不満や未来に対する不安への回答!?を与えてくれる内容かもしれません。

ぜひ一読お願いします!!

早稲田大学コーププラザ店
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-6-1
TEL03-3207-8611
FAX03-3207-8614

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★新しいアナキズムの潮流―グレーバー、ホロウェイetcーに位置する最新のフランス現代思想
アガンベン、バディウ、ボルタンスキーが震撼した,「タルナック事件」の深層。

2008年11月15日、フランスの寒村タルナックで共同生活を営む9名の若者が逮捕される。新幹線への「破壊工作」を名目にした事実上の思想弾圧 だった。押収された証拠物のひとつで、首謀者とされたジュリアン・クーパーがかかわったとされるのが本書『来るべき蜂起』である。弾圧は「タルナック事 件」として大メディアを席捲する論争へと発展。現代ヨーロッパを代表する哲学者ジョルジョ・アガンベン、アラン・バディウ、リュック・ボルタンスキー(因 みにクーパーは彼の弟子である)らが次々と抗議の声をあげる。問われているのは、現行の資本主義体制と、それに乗らない者への社会的排除が、テロリストと いう烙印のもと根拠なしの弾圧へと結実する、新しい統治の不気味さだ。
本書は“コミテ・アンヴィジブル(不可視委員会)”の名で2007年フランスにて発刊されている。フランスの政治・哲学雑誌で、ポスト・シチュアシオニス トを標榜する『ティクーン』誌の運動の流れのなかに位置する書物である。“スペクタクル・商品の支配に対する抵抗、情動の組織化としてのコミュニスム、そ して蜂起・内乱の契機”がここでは賭けられている。翻訳版では「タルナック事件」とその背景、恐慌後のヨーロッパ動乱の様子、またそれらの哲学的意味に迫 る解説を付す。