書店をたずねて三千里

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9月12に開催された「日本出版者協議会プレゼンツ トークイベント 『出版営業というお仕事──私はこうして本を売り込む』」の映像がインターネット配信されました!!

9/12に開催された「日本出版者協議会プレゼンツ トークイベント『出版営業というお仕事──私はこうして本を売り込む』」の映像がアップ!!

以下の動画サイトにてご覧になれます。

・YouTube http://youtu.be/8bOL_nksjCc
・Podcast http://junkudo.seesaa.net/article/377748152.html
・ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/1381975665

僭越ながら、わたくし春日もパネラーとして出演させていただきました。
わたしの弱点の籠り声を乗り越えてのトークライブ!?
お暇な時にでもご覧ください。

 

●パネラー紹介

日本出版者協議会プレゼンツ トークイベント
『出版営業というお仕事──私はこうして本を売り込む』

9月12日(木)
ジュンク堂書店/池袋本店 4F喫茶

◎パネラー
春日俊一(彩流社)、今岡青衣(アスク出版)、糸日谷智(羽鳥書店)
司会:須藤岳(現代書館)

◎パネラー プロフィール
▼春日俊一(彩流社)…人文から文芸・趣味・芸術関連まで多種多彩なジャンルの本
を発行。年間約130点、総出版点数約1800点。
丸善、文教堂書店を経て、2000年、彩流社に入社。主に営業、WEB販売、海外版権
取引(たまに編集も)を担当。小版元ながら年間130点という中堅版元並の発行点数で、

多種多彩なジャンルで様々な読者のニーズに応える品揃えを特色とする版元。書店
営業の他にも図書館営業、楽天市場直営店出店、中国・台湾・韓国等アジアを中心
とした海外版権取引、電子書籍販売等、多角的な営業を展開中。
◆自社のいちおし本:『【図説】軍服の歴史5000年』(辻元よしふみ・著 辻元玲子・イラスト)
◆営業担当者にオススメの本:『やっぱり変だよ日本の営業』(宋 文洲・著/日本経済新聞出版社刊)

▼今岡青衣(アスク出版)…語学書専門版元。新刊年間約25点、総出版点数約900点
刊行。
芳林堂書店池袋店に新卒入社、情報センター出版局勤務を経て、2010年アスク出版
営業部に入社。全国約900店の書店と直取引が中心。 返品率約10%程度。 対面に
よる新刊受注と提案型営業が強み。2011年に発売したTOEIC教材が入門者向けテキ
ストで現在全国1位!
◆自社のいちおし本:『はじめての新TOEICテスト全パート総合対策』(塚田幸光・著)

◆営業担当者にオススメの本:『ビジネスマンのための行動観察入門』(松波晴人・著/講談社刊)

▼糸日谷智(羽鳥書店)…法律・美術・人文書を中心に幅広く出版。総出版点数は
2013年6月時点で42点。
東京大学消費生活協同組合を経て、2009年4月羽鳥書店創業と同時に入社。営業担当。

ツイッター上では羽鳥書店の営業の人(@hp_eigyo)として情報を発信中。創業時より
受注配本制を採用。著者のトークイベントや事務所を開放した一日限定ギャラリーの
開催などのイベントを積極的に行っている。
◆自社のいちおし本:『女川一中生の句 あの日から』(小野智美・編)
◆営業担当者にオススメの本:『名古屋とちくさ正文館』(古田一晴・著/論創社刊)