書店をたずねて三千里

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伝える表わし方が複製だとまずいので、歯抜けでも本性現存の方が・・・

またまた当番がやってきました、先週も書店行ってみましたが、日比谷シャンテ前の

八重洲BC日比谷シャンテ店さん(三省堂有楽町店の超有名書店員さんに教えて

もらい)では、大規模フェアなどご担当のK店長が忙不在でしたが、その後、

目の前で「やってるゴジラ・スピリット」これから「やる複製男」もで、その後、FAXで

ご注文頂きました。大変お忙しいにも関わらず有難う御座いました。そのあとお伺い

した八重洲BC本店さんでは、「近場で映画でもほとんど関連原作翻訳書なぞ??

動きないですね」と、ではどんな方法を提案→過程→結果出すか、まるで思案が

私案に過ぎず、相手方が自在に太洋感情を持ってくれること先取りエゴイズムで

、とりあえず若干受注あったから、と三千里なし崩しな、探求な旅が単急=旧な回帰

郷愁で、途中宙吊りの・・・存在がゾンザイでしかない、見出された時を待機しない

夢のはしたないあさましい丸出しで、肝心なところは覆い(言い訳はいいわけねぇ、と

確か戸田奈津子訳、映画『プラトーン』で覚えたのを、使ってみて、寒い空気が流れた

ことあった記憶ありますが)、しかし、それで留まっていると、どうしても眼差し構造を

自身で引き受ける要石(の眼に見える化が、鯰絵ゴジラ??)との難しい直面が、

もっともらしく過ぎ去ってしまう・・・、おそらく「暴力渦巻く世の始まりから考え直し、

渦の構成を一歩一歩、着実によりしなやかに再構成する想的力が、暴力をその力

そのものによって、別の空間に自らの構成範囲維持でありつつ解き放つ、ある運動」

を初めてみるべきなのでしょうが、むずむずしかゆく掻いて見えなくなり、なかなか

無に至れない、あまり日常にすっぽり嵌ると、海になってしまえばと安易に流され、

裏返したら死=市、でも「一」ともなると、と幻想が身も蓋もなく観念的に増幅して

、結局もっともらしいので、今日はこの辺で、なんの曲にするか・・・こんなのか?

とりあえず高校終え、もっともらしく、河合塾に通い、いつも「ちくさ正文館」で

文化の深海に若干触れさせてもらっていた時に、TVで見たことのある曲、

(徴候を攫め!・・・という題名なのか、またも英語分からず、どんな内容か

不明ですが、いずれにしても「メッセージ」は、今ですら引き受けられてない

であろう曲・・・感じ的に、苦しいとこ、若干抜けた感があるような)(玉崎)。