書店をたずねて三千里

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雨激し今、履下・かくめい??

しかしながら、核命(捨て)な、経験しもしない不可能な現実を「書いて」何か

となったつもりになるのも過剰自愛でた浮いて解釈、まだ読んでないが、書店さん

特設フェア展開「いちえふ」、受け止めることなく、書き出しとなりますが、

「これまで筆者は、水戸街道沿いにある「東向島駅入口」と・・・れた信号の

ある角から左に曲がって、横道に入ったと考えていた。しかし・・・それが

誤りであることに気が付いた・・・」・・・「だから・・・進路選択においては

「やりたい」ことがあるよりも、「できる」ことのある方が・・・」「・・・こういう現状を

見たら・・・致死量の被爆をすると考えるべきであろう。しかし、迷路のような

原子炉建屋内に居る人には、即刻非難は至難である・・・」「・・・親父の勢いと

きたら・・・歩けないくせに逃げようとして。どんなことでも聞いてやるよ。何も

おかしいことなんかない。狂ってるだけさ。だからこの私も狂ってんの・・・」

「・・・実際、今日までの台湾は、あまりに蕃人という残虐そのものの存在に

禍いされてきた。・・・アミ族蕃人が野球団を編成したという事実は、とにも

かくにも我が国においても最初の記録であるに少なからず・・・」

「・・・説教もたくさん受けてきた。・・・私が直接に紛争を体感できた1980年

以降今日まで、自衛の場合以外はいっさい武装攻撃に加わらないという

日本の平和主義的政策が、広く日本と日本人を、そして日本のNGO

メンバーを守ってき・・・完全な形で実施されていなかったかも知れないが・・・

日本の政策のほうが、はるかに安全保障に直結しているし、「クール

かっこいい)」だと思う・・・」「・・・文学で生計を立てるにあたり屈辱的なのは

・・・惨めに軽蔑されながら、娯楽産業の端っこで、夢を売りものにせざるを

得えない・・・このように複合的、かつ重層的なポストモダニズム世界に

おいては、謎がヒントの積み重ねにより解決されることは・・・彼女の知識が

不足しているからでも・・・十分な証拠がないからでもない・・・ガイドブックを

現実の時空間がゆがむほどに熟読する・・・ただ、学ぶということに執着する

あまり、生者たちの肉体的な暴動を隠蔽し、死者たちの霊的な暴動にも

気づけずにいる・・・LSDをめぐる政府の実験とマインドコントロールの陰謀

・・・だが、真のピンチョニアンにしてみれば、失敗を運命づけられている

野望だけが、唯一、熱望されるに値する・・・」とまあ、考える気力がなかった

もので、近刊羅列してみました。失敗において成功という ぴんちょん ら

しからぬ、神経症を行動療法的に、宵の明星/明けの明星を思考せずに

「なんとなく上手く行った」のかも、ピンチョンと並行世界とはいかぬものの、

あまりに雨降りで、そこを抜けた感妄念=理性で、ジメジメからスーへと

移行した感じの曲。(玉崎)