書店をたずねて三千里

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書店にいくといつもワクワクする

今でもそうである。
何十回、何百回通ったことがある書店でも、入り口を入ったとたん、何かに出会える予感がする。だから書店が好きなんだろうと思う。

たとえその書店が、地方の10坪足らずの書店であっても、意外な本に出会うことがある。東京の巨大な書店で出会わなかった本に、地方の小さな街の書店で出会ったり、店主のお婆さんから勧められて意外な本に出会い、買ってしまうこともある。

出会いは不思議、人生=出会いであるとするならば、人生=出会い=書店なのかもしれない。

毎日、書店に通えることが一番の幸せである.

書店の無い人生なんて考えられない。

NO BOOK, NO LIFE.

【文責 春日俊一】