書店をたずねて三千里

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明日は 「とわ の 無」 という単なる無でない、「無いという対象」見本出し??

というわけで、明日、特攻についての本が見本出しです。

近くの編集・広報担当さんは、もう「子どもと見に行った」という

話題作「永遠の0」。

私自身はまだ見ていませんが、この間、健康食べ物と一緒に本を流通

して頂く「コープ」の窓口の方のところへ、上記の編集と営業に行ったところ

小社の「赤紙と徴兵」に非常に興味を持って頂いた様子で(それも上の

話題作のおかげです)、それ以前に、オススメ書籍として、さくら の本=

明日の取次ぎ見本出しの本 を提案したものの、生協の購買者とは

ズレがある、という流れから「赤紙と徴兵」に話が流れたのでした。

もっとも「その流れ」は、真っ当で当然のご反応と感じさせる、自身に

内在的に興味を持っておくべき(当為?)もの、という即認識=感覚

の確かさを感じる対応でした。

流れているものほど「確か」で、確かなものにまじめに拘ると、

流れることが出来ない故に、国とか世界とかの制度の奴隷に

なって無意味に死んでしまう、ということなのか、真相は現状とは

正反対かもしれませんが、流れに流れてどこにいったか分からない、

此岸からは想定しか不可能という、欲望が理想をテコにして、

もっと明晰に展開していったのかも、と妄想したくなる「マレーシアの飛行機」も、

特攻的「一方通行」のコミュニケーション拒否のコモンじゃない資本主義

イケイケどんどんと袂を分かつような真実が出てきたりすると楽しいなあ、と

思ったりします。やはり、実際は露悪的結果=「人間というどうってことの無い

つまらなさ」 かもしれませんが、では、この辺で(玉崎)。