書店をたずねて三千里

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図書館という存在

最近、毎週のように図書館に通っている。
私はもともと図書館通いを頻繁にするようなタイプの本好きではなかったし、本は基本的に新刊書店か古書店に行って、とにかく買いたいものがあれば買う、という感じだったが、さすがに子供が生まれた後は経済的にもそんなに頻繁に本を買うことも許されなくなったので、図書館に行くようになったのと、4歳になった息子がだいぶ言葉を覚え始めて、図書館で本を借りて夜寝る前に息子に読み聞かせをするようになったこともある(まあといっても平日は息子が寝る前に帰宅することもほとんどないので、土日限定ですけど)。

ということで図書館の存在が急に自分にとって大きくなり、経済的にも親子関係においても、とても助かる存在になった。

私が通っている図書館は小さな町の図書館なので、あまり期待していなかったが、これが驚くほどに意外と多種多彩な本があって、児童書も充実している。絵本にもいろいろあるが、この図書館には絵本の他に紙芝居も置いてあったりして、検索端末もかなり高そうな端末が置いてある。それで彩流社の本の在庫の検索をしてみたら、なんとか2冊ほど在庫してありました。まあこの規模の図書館ならそんなものでしょうか…。

図書館といえば、全国の図書館に卸している図書館流通センター(TRC)という会社があるのですが、最近毎月商品説明のために茗荷谷の本社に出かけている。今度そのTRCさんの社屋が引っ越すということで、その新社屋が今の社屋の近くなので、ちょっと建設現場を見に行ったら…

ビックリ!もうビル自体は完成していました。

 

大きなビルディングが建っていました。今度はここで毎月商品説明会をすることになるようですね。

TRCさん新社屋完成おめでとうございます!

TRC.jpg
図書館流通センター(TRC)新社屋