書店をたずねて三千里

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今日は、ラジオDAYでした・・・

さて当番でしたが、今日は書店ではなく、倉庫に行ったのでした・・・。

またも項目を裏切る翻訳の時間ですが、まず飯田橋出発→ラジオで、

なかなかイイのが見つかりません。とりあえず、流しておいたのが、

なんと、アルフィーの番組で、「この間、久しぶりに地下鉄乗って、

俺らの若い時は、こんなに多く地下鉄無かったから、乗り換えが大変で」等々、

多分、新目白通りを抜けて行くあたり?で聞き流し、番組を変えると、今度は

矢野顕子の娘??番組、デイアフレンド で、石川さゆりゲストで、今度出る

という、もりやまなおたろう・しいなりんご と演歌らしからぬ作曲を、歌心で歌うなど、

その前では、水曜はショールーム担当で、特殊なので、一日4から5人客で、

毎週水曜は、この番組聴いてます投稿を聞き、その後、放送大学聞くと「論文の書き方」

講座・・・・と盛りだくさんな内容でした。

4月で、大学採用注文で、在庫が無くなったり、今年から4月「常備」書店切替でなのか、

内実は分かりませんが、とにもかくにも、委託倉庫会社に一桁在庫はまずい、ということで

狭山と大月の2倉庫へ行ってきたのでした。

談合坂で、昼飯していると、科学に関わると疲れます会見を女性の方しておられ、

世の中、科学=部分知でしか無いものに、何故か、皆そう思ってるから真剣に対応しなく

てはならないのでは、という思い込み=妄想=理想にがんじがらめになって涙という、

部分知と全体知を無意識的意識=意図的にごっちゃにして、なんとか自分を信頼できる

人間ですとアピール≒詐欺≒見せ掛け、したいという、そもそも部分知=科学=詐欺

なんだから=自己言及=論証不可能、仮に科学するとしても、その科学する観測者が

観測していること自体が実験結果の偏向となる必然という、初発から偏見を生み出す装置と化す

=科学そのものの必然なのに、偶然のつもり、という妄想=理想を開陳する科学教の信者を

実演するのは、ばかくさい感じ(人間なぞ、何をやっても詐欺にしかならない、自己を認識した、

ということ自体、不可能なのに、可能と思わないと生きていけない誠実という詐欺のオンパレード

なのですから・・・とはいえ、一切詐欺の中、なんとか真実を見極めようとする詐欺を生きざる得ない

わけですが)を感じてしまったものの、いくら大詐欺しても、どうしても詐欺しきれない不可能=

現実らしさ、にぶつかる、といいなあ、とも思うので、さゆりさんより、快楽とも苦痛ともつかない、

パロディされても、され切れない、不気味さ=現実、が残る、そこに溺れず、しかしそこに

踏み込み=科学の意思、その対象を標的としつつ、ここが落とし所だろ、柵を自身の基準で

定め、尚且つ、そこを超える超越論かまそうという、凄みありのこの歌で本日は帰ります。(玉崎)