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【書評】『汪兆銘と胡耀邦』――「週刊読書人」(2019年11月15日)にて

中国近現代史の初心者へ

「民主化」「ナンバー2」でひもといた、カップリング評伝
評者は岡崎清宜氏(愛知県立大学研究員・歴史学)

絶望の闇にさしこむ一条の光――昨今、香港の民主主義が転機を迎えるなか、タイムリーな刊行を寿ぎたい。

大漢奸・汪兆銘(1883~1944)と中国の良心・胡耀邦(1915~1989)を「民主化」「ナンバー2」でひもといた、カップリング評伝である。

(……)

高校生向け叢書だけに読みやすい。中国近代史の初心者にお薦めしたい。

 

※全文は「週刊読書人」サイトへ

 

掲載書籍の詳細は下記画像をクックして下さい。

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