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『早稲田学報』(10年2月号)にて「宮崎湖処子伝」が書評されました。

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明治期のベストセラー作家、そして田山花袋との交流、民友社時代の内田魯庵らとの論争…。後年の聖学院教授、宗教家としての活躍と、天皇主義への不可解な傾斜…。明治期の知識人の生涯を、詳細な史料探索で復元する初の評伝!

「湖処子全著作の渉猟を期し、現地調査中の新発見の書簡なども踏まえて、その少年期、早稲田時代が跡づけられ、民友社時代は文学活動が総括的に把握されていて意義深い。」(早稲田学報10.2月号より)