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『思いっきり山形・んだんだ弁! おぐのほそ道(みづ)』が山形新聞(11/29付)にて書評されました!!

omoikkiriyamagata.jpg芭蕉の『奥の細道』を、編者による現代語訳と山形弁訳で紹介。さらに尾花沢(山形)の語り部・大類孝子さんによる朗読(CD・約60分)を合わせる。土地の語り部のやわらかな肉声は〈芭蕉が辿った旅路〉への誘い、なのかもしれない。

山形新聞(11/29付け)にて書評掲載されました!!
「次第に聞かれなくなっている尾花沢弁の記録として貴重な本となっているほか、同市出身で民話の語り部大類孝子さん(81)―山形市小白川町5丁目―が尾花沢弁で朗読したCDが付き、ほのぼのとした語り口が、疲れた現代人の心にしみ入る一冊になっている。」(山形新聞・11/29付けより)