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『丁子と肉桂のガブリエラ』が週刊朝日(12/19号)で書評されました!!

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ブラジルの田舎町を定点として変動する社会を厳しく見つめ、ついに到達した人間讃歌。偉大なる語り部アマードの小説の集大成。

「『ブラジル民衆の理想的女性像』ともいわれる、美しく天真爛漫、官能的で奔放なガブリエラが自由自在に動き回るさまは極めて魅惑的だ。読後にエネルギーが湧いてくるような大作である。(週刊朝日(12/19号)より)