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【イベント】5/12@八重洲BC「放射能とナショナリズム」小菅信子さん×春海二郎さん対談

☆このテーマ「放射能とナショナリズム」と聞いて、皆さんどんなことをイメージされますか?

当日は、できるだけ会場の方に問いかけ、

また会場からの問いや発言に耳を傾けていこうという形式にする予定です。
ぜひお越しください!

●2014年5月12日 (月) 18時30分~(開場:18時00分)

●場所:八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー (無料)

●申込方法:申込書に必要事項をご記入の上、八重洲BC1階カウンターまでお持ちください。

申込書は同カウンターにご用意してございます。また、お電話によるお申込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)

●内容紹介

原発事故以来、センセーショナルな〈反原発熱〉に浮かされた

反原発美談が多く見られる。

原子力をめぐる「安全神話」から「危険神話」への

単純な「正義のシフト」と寄りかかりによる

〈不信の連鎖〉が私たちを覆いつくそうとしている。

このたび刊行された『放射能とナショナリズム』は、

反・脱原発か、原発推進派かなどの単純な二項対立をはるかに超えて、

日本をがんじがらめにしているものの正体に迫る本である。

「唯一の被爆国」であることをナショナル・アイデンティティとして育んできた

戦後日本のナショナリズムと原発事故後の日本のありようは、どのように関係しているのか。

著者の小菅信子さんと、春海二郎さん(元神戸新聞、元駐日英国大使館勤務)の対談で今後を問う。