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行ってきました「仙台」

小社営業部では、戦略ポイントがあるような本については、そのポイントを重視し、それを支点にして営業をするという、営業部長の方針で、近々参加した一色氏は既に何度も、少し古参の私も、徐々に動き始めています。

それで、今回は「東北古墳散歩」、「イザベラ・バードを歩く」と、「東北そのもののテーマ」どんぴしゃということで、一泊営業で「仙台」に行ってきました。日販東北支店・酒井様、トーハン東北支店・大川様、それぞれ急なアポにも関わらず、お会いして頂き話を聞いていただけました。お忙しい中、ありがとうございました。ただ、トーハンの方、苦竹の駅からバスもなく、タクシー以外は辿り着けない、しかも東京の温度とは段違いの最高気温4度で、歩き、寒かったです。2007年開通という地下鉄・東西線は、トーハンの近くを通ってくれるのかなと仙台地下鉄南北線車内で思うことしきりでした。

書店さんでは「・・・古墳」の方、値段的に高いという面あったものの好意的に話を聞いて頂き、そこそこの事前注文を頂きました。爆発的に売れるというわけでもないのに、お時間とご発注いただき、大変ありがとうございます。初速が遅いかもしれませんが、「イザベラバード」は、平凡社東洋文庫版「日本奥地紀行」(現・平凡社ライブラリ版、講談社学術文庫(上・下、増補)版が手に入りやすいです)、中央公論版「・・・完全補遺」動きロングセラーのお店多いようで、バード「仙台」だけは「歩いていない」ものの、東北での売れ行き期待できそうです。「東北古墳」の方は前著の「関東古墳散歩」が2000部全てはけ、今度「関東古墳散歩【改訂増補版】」も「東北・・・」と同時期に出る予定で、こちらと併売で「東北」も書店全体の利益としては厳しいかもしれませんが、確実に地道に売れてくれそうです。

まだ、東北行脚がしばらく続きそうです。仙台は、新卒で入った人材派遣会社の最初の配属・仙台営業所の時を思い出し少し懐かしさを感じましたが、この後の「山形」「盛岡」も、もし行くことになるなら、どんどんその会社で飛ばされて行ったことがある地域のため、寒いことは寒いものの、どう変わり、どう変わってないか、楽しみです。(玉崎)