太平洋世界の国際関係

変貌するアメリカ太平洋世界 2
太平洋世界の国際関係

五十嵐 武士 編
A5判 / 265ページ / 上製
定価:3,600円 + 税
ISBN978-4-88202-962-5(4-88202-962-6) C0330
奥付の初版発行年月:2005年02月 / 書店発売日:2005年02月28日
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内容紹介

西洋世界に国際関係の基礎を置いてきたアメリカが、西半球諸国や東アジア諸国との提携を重視する傾向の強まりと、それに対する東アジア諸国の主体的対応を検討。80・90年代におけるアメリカのアジア政策の性格及び、太平洋世界の構造変容に対するアメリカの関与を体系的に検証する。

著者プロフィール

五十嵐 武士(イガラシ タケシ)

1946年生まれ。 東京大学大学院法学政治学研究科教授。
主要著書『覇権国アメリカの再編』(東京大学出版会 2001年)『戦後日米関係の形成』(講談社学術文庫 1995年)ほか

目次

・太平洋世界の形成と東アジアの民主化(五十嵐武士)
・共和党多数議会の「外交政策」(久保文明)
・アジア系アメリカ人の政治参加の変容(大津留智恵子)
・金大中政権による対北朝鮮包容政策の起源・展開・帰結(木宮正史)
・米中関係の変容—ニクソン以後の30年(湯浅成大)
・国家形成と地域統合—国際環境のなかの東南アジア(藤原帰一)

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