伊勢大神・秀真伝・ダビデの影猿田彦と秦氏の謎

猿田彦と秦氏の謎 伊勢大神・秀真伝・ダビデの影

清川 理一郎 著
四六判 / 294ページ / 並製
定価:2,000円 + 税
ISBN978-4-88202-792-8(4-88202-792-5) C0021
奥付の初版発行年月:2003年02月 / 書店発売日:2003年02月05日
2000円+税
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

お買い求めになれません

 

内容紹介

サルタヒコは数代にわたる神統譜をもつ神であり、出雲王朝の祖先神として崇められ、祀る神社は全国に分布、信仰の裾野は広い。だが、『記紀』は、真の姿を抹殺したうえ、闇のなかに葬った。今、その復権・復活が古代史像を変える。 

著者プロフィール

清川 理一郎(キヨカワ リイチロウ)

清川理一郎
1934年 東京生まれ。早稲田大学第一理工学部卒業。株式会社国際ジャーナリスト会議・取締役社長を経て、現在、P. T. R. YAHIROINTERNATIONAL代表。
かたわら、〈宗教的古代史〉──“Religious History of the Race in Ancient Time”──の考査・執筆並びに講演、シンポジウム活動を行う。
著作 『諏訪神社 謎の古代史』(彩流社)
   『環日本海 謎の古代史』(彩流社)
   『古代インドと日本』(新泉社)
   『薬師如来 謎の古代史』(彩流社)
   『フリーメーソン源流紀行』(彩流社)
   『キリストと黒いマリアの謎』(彩流社)
所属研究会 古代オリエント博物館・友の会

目次

はじめに
第一章 猿田彦大神のプロフィールと出自をさぐる 
第二章 サルタヒコ大神を祀る神社──その信仰の多様性を探る 
第三章 ホツマが語る伊勢大神の謎──伊勢大神は男神で一人の皇后と十二人の后がいた 
第四章 ホツマが伝える日本古代史──記紀が語らない独自の歴史観
第五章 古代日本に渡来した高度な民族集団秦氏にせまる 
第六章 秦氏が建立した日本の神社──原始キリスト教、ユダヤ教、日本神道
第七章 ユダヤ王・ダビデの謎──マリ文書、エブラ文書、サルタヒコの原像
第八章 伊勢神宮が宿す古代ユダヤの神跡──サルタヒコと伊勢大神、バアル・アシェラの女神信仰とアマテラス
第九章 サルタヒコ大神終焉の謎──サルタヒコは悪神か善神か? 
付 章 サルタヒコにつながるケルトの神、ギリシャ・ローマ・イランの神
おわりに
参考文献

関連書

ページの上部へ▲