弁慶はエミシの末裔だった義経紀行

義経紀行 弁慶はエミシの末裔だった

林 順治 著
四六判 / 591ページ / 上製
定価:3,800円 + 税
ISBN978-4-88202-771-3(4-88202-771-2) C0021
奥付の初版発行年月:2002年10月 / 書店発売日:2002年10月21日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。
 

内容紹介

だれが弁慶を生んだのか? 『馬子の墓』の著者が贈る第二弾!
天皇家・藤原摂関家・源氏平家の骨肉相食む葛藤と争乱のなかで義経と弁慶の絆はなぜ生まれたのか。奥州平泉藤原氏の興亡、大寺社衆徒の反乱強訴など驚天動地の歴史に「戦さ」と「語り」の世界から光をあてる。●収録目次 第1部・出自 武蔵坊弁慶/平重衡/護法童子/琵琶法師/源頼朝/清和源氏/後白河法皇 第2部・合戦 屋島/寺社勢力/木曾義仲/安徳天皇/腰越状/土佐坊昌俊/守護地頭 第3部・平泉 佐藤四郎忠信/白拍子/亘理大夫経清/平泉中尊寺/藤原清衡/白山信仰/比叡山天台末寺 第4部・逃亡 奥州下り/藤原基成/越前平泉寺/栗原寺/伊治城/伊勢三郎義盛/衣川の館 第5部・故郷 鈴木三郎重家 『義経紀行』関連年表

版元から一言

神保町の書泉グランデ4階の日本史コーナーに「林順治」棚が誕生しました!!
林順治の著書がたくさん陳列されております。
ご興味のある方はぜひ神保町に足を運ばれた際には、書泉グランデ4階へ!!

書泉グランデ
http://www.shosen.co.jp/grande/
住所 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-3-2
TEL 03-3295-0011
営業時間 10:00~20:00(金曜日のみ10:00~21:00)
定休日 年中無休
最寄り駅 都営三田線・都営新宿線 神保町駅

著者プロフィール

林 順治(ハヤシ ジュンジ)

l940年東京生まれ。11人兄弟姉妹の未子。郷里は秋田県平鹿郡雄物川町深井。旧姓福岡。
県立横手高校から早稲田大学文学部露文科へ。
l968年、露文科教授の金本源之助氏の紹介で林節子と結婚。現在、出版社役員。1988年編集者として古代史研究家の石渡信一郎氏と出会い、氏の『応神陵の被葬者はだれか』(三一書房、1990年)を担当編集する。
2001年3月、自著『馬子の墓』(彩流社)を出版する。この本は新旧二つの朝鮮渡来集団による日本古代国家の建設とアイヌ系エミシの起源を明らかにした石渡信一郎氏の研究と発見の数々を辿りながら、東北
横手盆地の摩史探究と郷里深井の追想を重ね合わせた歴史紀行である。

関連書

タグ:林順治

ページの上部へ▲

タグ: ,