くらしのなかから語りかける聖書

語りかける聖書 くらしのなかから

丸尾 俊介 著
四六判 / 209ページ / 上製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-88202-764-5(4-88202-764-X) C0014
奥付の初版発行年月:2002年09月 / 書店発売日:2002年09月06日
1800円+税
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

お買い求めになれません

 

内容紹介

いま命の大切さとは! 健全な成長を願う幼稚園児の親たちに、聖書のある一句を手がかりに語りかけた第1部「くらしのなかでよむ聖書」と東京の下落合教会の礼拝で語った「くらしのなかでよむ創世記」(第2部)の2部構成。
 “一粒の麦が地に落ちて……。いま生きる人の日々にも、いま行われる人の働きにも昔の人の生活や命、今日にまで至った多様な歴史が凝縮されていることを忘れてはならない。”──「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただの一粒のままである。しかしもし死んだなら豊に実を結ぶようになる」(ヨハネによる福音書12・24)
 さまざまな聖書の問いかけを市井の交わりの中でわかりやすく読む。

著者プロフィール

丸尾 俊介(マルオ シュンスケ)

1926年生まれ。
1959年から下落合教会牧師。現在、山梨県八ヶ岳山麓に居住。
著書に『新しい皮袋を』(新教出版社、1974年)、シベリア抑留体験を綴った『語りかけるシベリア』(三一書房、1989年)、『聖書に学ぶ』(三一書房、1994年)などがある。
本書は、下落合教会での日曜説教を中心に収録したものである。

関連書

ページの上部へ▲