滅びゆく千国古道探索紀行歴史「古道」を歩く

歴史「古道」を歩く 滅びゆく千国古道探索紀行

井口 一幸 著
四六判 / 238ページ / 並製
定価:1,900円 + 税
ISBN978-4-88202-660-0(4-88202-660-0) C0021
奥付の初版発行年月:2000年09月 / 書店発売日:2000年09月20日
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内容紹介

 縄文時代から黒耀石、ヒスイ、塩を運んだ道。ヌナガワ姫、安曇族、鉄をめぐる伝説。戦国期、武田・上杉の争いの舞台となった城址。江戸期の信越国境秘話。そして過疎化で消える村々……。太古より信越をむすんだ「千国古道」を実際に歩き、その歴史を探索する。
 ●まえがき
  民の道・千国道、「古道」探索の意義、お粗末な歴史の道保存ほか

 ●第一章
  千国道の盛衰=道一つに複数の街道名、一本の道が生活を変えるほか
 ●第二章 峠越えした人々と古代からの歴史
  黒耀石を運んだ道、ヌナガワ姫と玉信仰、出雲だけでない国譲り話、越後西浜で鉄の争奪伝  承、甲越角逐、舞台は信州、武田氏が支配した越後・西浜ほか
 ● 第三章 滅びゆく千国古道を歩く
  1 地蔵・三坂・鳥越峠を越える小谷道
  2 千国古道越後路へ
  3 藪のなかの千国古道
 ●第四章 「塩の道」と千国古道
  甲越紛争と「塩の道」、「敵に塩」の真相ほか

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

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