日本の中のオランダを歩く

日本の中のオランダを歩く

河野 實 著
A5判 / 184ページ / 並製
定価:1,600円 + 税
ISBN978-4-88202-600-6(4-88202-600-7) C0095
奥付の初版発行年月:1999年10月 / 書店発売日:1999年10月25日
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内容紹介

 ベストセラー『愛と死を見つめて』の著者が、日蘭交流400年を記念して、日本の近代化に 多大な影響をあたえたオランダとゆかりの深い国内の20カ所を訪ね、知られざるエピソード を交えて綴る新歴史紀行。

 収録内容
  オランダ船漂着の地・佐志生(大分)
  十六世紀の国際都市・平戸
  西洋の小さな窓・出島
  京のオランダ宿・海老屋
  ウィリアム・アダムスと相模国逸見の領地
  江戸の三浦按針と八重洲の由来
  飯田市のリンゴ並木とシーボルト
  シーボルトと鳴滝塾(長崎)
  蘭学発祥の地・築地
  緒方洪庵と適塾(大阪)
  順天堂発祥の地・佐倉
  江戸・深川とオランダ留学生
  ポンペに学んだ写真師上野彦馬
  ファン・ドールンと安積疎水(福島)
  利根運河と土木技師ムルデル
  木曽三川治水の恩人デレーケ
  榎本武揚と開陽丸(函館)
  オランダ大使館の変遷
  ゴッホの「ひまわり」の見える風景
  現代の「出島」ハウステンボス

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