新装版 ビルマの日々

新装版 ビルマの日々

ジョージ・オーウェル 著, 大石 健太郎 訳
四六判 / 386ページ / 上製
定価:2,500円 + 税
ISBN978-4-88202-521-4(4-88202-521-3) C0097
奥付の初版発行年月:1997年10月 / 書店発売日:1997年10月30日
2500円+税
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内容紹介

「動物農場」「1984年」「カタロニア讃歌」など
政治諷刺と暗い未来を予測した不遇の作家として知られる
オーウェルの自伝的デビュー作品。
自らのビルマ体験をもとに、植民地下の民衆の姿を浮彫りにした名作。
新訳版。

版元から一言

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著者プロフィール

ジョージ・オーウェル(オーウェル,ジョージ)

George Orwell【1903-1950】
邦訳書に、
『一杯のおいしい紅茶 
 ジョージ・オーウェルのエッセイ 中公文庫』
(小野寺 健 訳、中央公論新社、2020年)、
『あなたと原爆 オーウェル評論集  古典新訳文庫』
(秋元 孝文 訳、光文社、2019年)、
『動物農場 〔新訳版〕 ハヤカワepi文庫』
(山形浩生 訳、水戸部功 イラスト、早川書房、2017年)、
『動物農場: 付「G・オーウェルをめぐって」開高健
 ちくま文庫』(開高 健 訳、筑摩書房、2013年)、
『ジョージ・オーウェル書簡集』
(ピーター・デイヴィソン 編、高儀進 訳、白水社、2011年)、
『動物農園  おとなのおとぎばなし 対訳』
(大石健太郎 訳、一藝社、2010年)、
『ジョージ・オーウェル日記』
(ピーター・デイヴィソン 編、高儀進 訳、白水社、2010年)、
『動物農場 おとぎばなし 岩波文庫』
(川端康雄 訳、岩波書店、2009年)、
『一九八四年 新訳版 ハヤカワepi文庫』
(高橋和久 訳、早川書房、2009年)、
『葉蘭を窓辺に飾れ』
(大石健太郎、田口昌志 訳、彩流社、2009年)、
『ライオンと一角獣 オーウェル評論集 4
 平凡社ライブラリー』
(川端康雄 編、平凡社、2009年)、
『鯨の腹のなかで オーウェル評論集 3
 平凡社ライブラリー』
(川端康雄 編、平凡社、2009年)、
『水晶の精神 オーウェル評論集 2
 平凡社ライブラリー』
(川端康雄 編、平凡社、2009年)、
『象を撃つ オーウェル評論集 1
 平凡社ライブラリー』
(川端康雄 編、平凡社、2009年)、
『カタロニア讃歌 ちくま学芸文庫』
(橋口稔 訳、筑摩書房、2002年)、
『パリ・ロンドン放浪記 岩波文庫』
(小野寺健 訳、岩波書店、2001年)、
『気の向くままに 同時代批評1943-1947』
(小野協一 監訳、オーウェル会 訳、彩流社、1997年)、
『ビルマの日々 新装版』
(大石健太郎 訳、彩流社、1997年:1988年 初版)、
『ウィガン波止場への道 ちくま学芸文庫』
(土屋宏之、上野勇 訳、筑摩書房、1996年)、
『空気をもとめて』
(大石健太郎 訳、彩流社、1995年)、
『一杯のおいしい紅茶』
(小野寺健 編訳、朔北社、1995年)、
『動物農場 角川文庫』
(高畠文夫訳、角川書店、1995年)、
『戦争とラジオ BBC時代』
(W.J.ウェスト 編、甲斐弦 他訳、晶文社、1994年)、
『カタロニア讃歌  岩波文庫』
(都築忠七 訳、岩波書店、1992年)、
『パリ・ロンドンどん底生活 オーウェル小説コレクション1』
(小林歳雄訳、晶文社、1984年)、
『ビルマの日々 オーウェル小説コレクション2』
(宮本靖介・土井一宏訳、晶文社、1984年)、
『牧師の娘 オーウェル小説コレクション3』
(三澤佳子訳、晶文社、1984年)、
『葉蘭をそよがせよ オーウェル小説コレクション4』
(高山誠太郎訳、晶文社、1984年)、
『空気を求めて オーウェル小説コレクション5』
(小林歳雄訳、晶文社、1984年)、
『カタロニア讃歌 ハヤカワ文庫. NF』
(新庄哲夫 訳、早川書房、1984年)、
『ウィガン波止場への道 増補版』
(土屋宏之 訳、ありえす書房、1982年)、
『オーウェル評論集 岩波文庫』
(小野寺 健 編、岩波書店、1982年)ほか多数ある。

関連書

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