アンダルシア紀行

アンダルシア紀行

カミロ・ホセ・セラ 著, 野々山 真輝帆 監訳, 日比野 和幸 共訳
四六判 / 419ページ / 上製
定価:3,500円 + 税
ISBN978-4-88202-480-4(4-88202-480-2) C0097
奥付の初版発行年月:1999年10月 / 書店発売日:1999年10月20日
3500円+税
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

お買い求めになれません

 

内容紹介

スペインの生んだノーベル賞作家が、自らを表現する場として選んだ紀行文学の真髄。どこまでもスペイン的な、あまりにもスペイン的な旅への招待。昔が今に通じる“世界一ぜいたくな”ガイドブックでもある。「日常のささいな出来事、何げない会話、しがない人々の表情やジェスチャーは、セラの文章の魔術によって、一枚のポラロイド写真に収められる。読者がセラと共に旅し、同じ体験をした気になれるのはそのためであろう」(「訳者解説」より)。

目次

◆収録目次
訳者口上
これぞスペイン
1 ナバラの間道を抜けて
2 アラバ放浪
3 南へ、アンダルシアへ
4 ハエンの野、オリーブは古びたブロンズ色だった
5 コルドバ、平坦の地
6 壮大な世界の劇場
7 グアダルキビル川からアヤモンテのグアディアナ川まで
解説

関連書

ページの上部へ▲