古代史の扉を開く諏訪神社 七つの謎

諏訪神社 七つの謎 古代史の扉を開く

皆神山 すさ 著
四六判 / 328ページ / 並製
定価:2,500円 + 税
ISBN978-4-7791-2152-4 C0021
奥付の初版発行年月:2015年08月 / 書店発売日:2015年08月25日
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内容紹介

いよいよ来年は御柱祭!

諏訪神社をめぐるさまざまな祭祀と神々の謎に迫る異色の古代史!

全国に五千数百社ある諏訪神社の総本社である諏訪大社は
古くから謎の多い神社である。
縄文遺跡に囲まれ、精霊信仰を取り込んだ独自のミシャグチ信仰
や狩猟の神、軍神、風の神という多様な貌を持つ諏訪明神……。
 本書は、その貌を検証しながら諏訪信仰の本質に迫り、
合わせて日本古代史の新たな扉を開く傑作である。

著者プロフィール

皆神山 すさ(ミナカミヤマ スサ)

古代史研究家。
1949年1月10日長野県松代町生まれ。
学園紛争のさなか、新潟大学人文学部経済学科中退。
著作
研究ノート『日本神話の源流──扶余・朝鮮・日本』
(1984年、大阪紀伊国屋書店)、
『日本民族の総氏神──兵主』(2004年、新風舎)、
『神につかえた女性たち』(2005年、碧天舎)、
『秦氏と新羅王伝説』(2010年、彩流社)、
『天照大神は夫余神なり 神の妻となった女性たちの古代史』
(2012年、彩流社)。

目次

▼収録目次▲
序 章 諏訪神社の謎にアプローチする
第一章 高志の沼河姫
第二章 諏訪社の起源をさぐる
第三章 軍神諏訪明神は兵主神
第四章 諏訪社風の祝
第五章 御射山の穂屋祭
第六章 天下の奇祭御柱祭
第七章 諏訪社を「南宮」と呼んだこと
第八章 日光泉小太郎と蹴裂伝説
第九章 諏訪社ミシャグチのこと
あとがき

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