ソロー日記 春

ソロー日記 春

ヘンリー・ソロー 著, H・G・O・ブレーク 編, 山口 晃 訳
四六判 / 408ページ / 上製
定価:3,500円 + 税
ISBN978-4-7791-1901-9 C0097
奥付の初版発行年月:2013年12月 / 書店発売日:2013年12月02日
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内容紹介

“ 森の人” は日々、いかに考え、どのように歩いたのか。

ヘンリー・デイヴィッド・ソローが20 年間にわたって書き綴った日記
本邦初訳!

ソローと交誼を結んだH・G・O・ブレイクが、ソローの死後に遺された日記を
日付ごとに編纂した本シリーズ。
のちにエッセイとしてまとめられることになる出来事の記述や覚書も含み、
ソローの人となり、その思想をより深く知るためには必読! 
1841 年から1860 年の20 年間の、季節の移り変わりとともに生きた
ソローの日々を、その肉声で浮き彫りに。

「夏」「秋」「冬」編も随時刊行予定!

著者プロフィール

ヘンリー・ソロー(ヘンリーソロー)

Henry David Thoreau (1817-1862)
博物誌家、作家、思想家。『森の生活』など。

H・G・O・ブレーク(ブレーク,H.G.O.)

Harrion Gray Otis Blake (1816-1898)

山口 晃(ヤマグチ アキラ)

慶應義塾大学博士課程を経て、1997 年より『木学舎便り』の刊行に従事。
駒澤大学講師。訳書にソロー『コンコード川とメリマック川の一週間』、
『ソロー博物誌』、W・ハーディング『ヘンリー・ソローの日々』など。

関連書

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