アメリカ文学者による作品ガイド名作への招待 日本篇

名作への招待 日本篇 アメリカ文学者による作品ガイド

岡田 量一 著
四六判 / 240ページ / 上製
定価:2,000円 + 税
ISBN978-4-7791-1450-2 C0095
奥付の初版発行年月:2009年07月 / 書店発売日:2009年07月23日
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内容紹介

夏目漱石から太宰治、松本清張まで近現代の作家たちの作品を読み解いていくと、欧米の名作から多大な影響を受けていることがわかる……。英文学者でもあった夏目漱石はもちろん、芥川や三島にいたるまで、作品の随所にそれらの影響を読み取り、同時に独自性を出すことに苦闘した作家の歩みを論じる。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

岡田 量一(オカダ リョウイチ)

1934年、東京に生まれる。東京大学卒業。都立商科短大を経て、1984年、新潟大学教育学部教授。2000年、定年退職。米文学専攻。著訳書に『世界の名作へ、ようこそ』(岡田 量一著、彩流社、2008年)、『買い被られた名作』(岡田 量一著、彩流社、2007年)、『ホーソーンの短編小説』(岡田量一著、北星堂書店、1996年)、『ロミオとジュリエット』(William Shakespeare 原著、David Hirokane 著、岡田 量一訳注、日本英語教育協会、1984年)、『愛を読む』(岡田量一著、新思索社、1983年)、『ニューヨークバウアリー物語』(スティ ― ブ ン・クレイン 著、岩月精三・岡田 量一訳、彩流社、1982年)などがある。

関連書

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