漂泊の俳人井上井月記

井上井月記 漂泊の俳人

中井 三好 著
四六判 / 175ページ / 上製
定価:1,500円 + 税
ISBN978-4-7791-1284-3 C0095
奥付の初版発行年月:2007年07月 / 書店発売日:2007年07月18日
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内容紹介

芥川龍之介に蕪村以来の大発見と賞賛されて世に知られ、山頭火が私淑した井上井月のすべて。芭蕉の侘びの世界を求め、一所不住の境遇を自らに課し、漂泊の道すがら立ち寄った南信濃の人びととの心の交流を描く。

著者プロフィール

中井 三好(ナカイ ミヨシ)

1937年(昭和12)、富山県に生まれる。俳誌『俳句往来』主宰。
著書に『はくれん—中井三好集』近代文芸社 (1989/01)『夕日と黒パン』彩流社 (2005/05)『知里幸恵—十九歳の遺言』彩流社 (1991/05)『『天の夕顔』のかげで—不二樹浩三郎愛の一生』彩流社 (1995/08)教育実践記録『不登校生よ、ともに!—単位制高校の挑戦』彩流社 (1998/07)『口語体俳句論・句集 「や」「かな」「けり」捨ててこそ… 』彩流社 (2004/08)がある。

関連書

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