戦中戦後の観照と省察安曇野の空よ、大地よ

安曇野の空よ、大地よ 戦中戦後の観照と省察

三輪 公忠 著
四六判 / 152ページ / 並製
定価:2,500円 + 税
ISBN978-4-7791-1264-5 C0070
奥付の初版発行年月:2007年04月 / 書店発売日:2007年04月04日
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内容紹介

戦争と平和、生と死の間で生き抜いた、ありし日の思い出と信州が育んだ“気高き精神”の伝承を通底音にした絵画文集。第一部「軍都松本から平和国家=文化国家」、第2部「三輪公忠展 全作品と解説」、第3部「身辺雑記」。

著者プロフィール

三輪 公忠(ミワ キミタダ)

1929年長野県松本市生まれ、旧制松本高等学校卒、上智大学中退 Georgetown University,B.S.S.S.及びM.A.  Princeton University, Ph.D(歴史学・博士)。
職歴 上智大学国際関係研究所長;同 アメリカ・カナダ研究所長。メキシコ大学院大学;プリン ストン大学;マウント・アリソン大学;客員教授。
ハワイ大学東西センター・コミュニケーション研究所プロジェクト「コミュニケーションと太平洋の平和」コオディネーター;ロックフェラー財団主催「国際関係の研究テーマ並びに人材養成の優先順位」会議日本人研究者代表。
ソ連科学アカデミー世界経済国際関係研究所;ニュージーランド・キャンタベリー大学 太平洋研究所;客員研究員。
ヴィクトリア大学(カナダ)アジア太平洋センター学外顧問。
日本カナダ学会会長を勤めた。
現在 上智大学名誉教授、東京・港ユネスコ協会会長、太平洋美術会会員。
主要著書 『環太平洋関係史』(講談社現代新書、1968)『松岡洋右−その人間と外交』(中公新書、1971)『思想の冒険』(筑摩書房、1974)『現代国際関係論』(東京大出版会、1980)『資料 日本の1930年代』(編、彩流社、1980)『日本・1945年の視点』(東京大学出版会、1986)『権力と人間』(共編、彩流社、1988)『オセアニア島嶼国と大国』(共編、彩流社、1990)『カナダと日本』(共編、彩流社、1991)『隠されたペリーの「白旗」』(信山社、1999)『歴史の散索道』(彩流社、2000)『日本・アメリカ-対立と強調の150年』(清流出版、2005)『Postwar Trends in Japan』(University of Tokyo Press、1975)『Mutual Images』(Harvard University Press、1975)『Ambivalence of Nationalism』(University of America、1990)『Nitobe Inazo:Japan’s Bridge across the Pacific』(Westview Press、1995)『Pan-Asianism in Modern Japanese History』(Routledge、2007)ほか。

関連書

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