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【書評など】『てっちゃん』ーー「読売新聞」「朝日新聞」「熊本日日新聞」「読書人」に取り上げられました!

『てっちゃん』が「読書人」(2014.1.31)・「読売新聞」(2014.1.20)・「朝日新聞」(2013.12.2)の書評、「前衛」(2014年8月号)、「ふぇみん」(2014.2.25)・「熊本日日新聞」(2013.11.29)の「新生面」にて取り上げられました。

■『前衛』(2014年8月号)の巻頭グラビアページで『てっちゃん』が紹介されました。著者・権徹さんによる紹介コラムも掲載されています。

■「表紙の写真に目と心が射抜かれる。経験から培われたてっちゃんの思索や言葉ひとつひとつを忘れてはならない」(「ふぇみん」2014.2.25)

■「「らいになって良かった」という言葉の底には、「らいになったことで強いられたこの世の外の生」の記憶が横たわっている。そこには、「らいにならなかったなら、どんな人生を送っていたのか」という深く思い問も潜んでいる。その記憶と問を踏まえてこそのてっちゃんの詩であり生き方なのである」(「読書人」2014.1.31)

■「最後の写真をめくった時、知るべきことを教えてくれたことに、感謝の気持ちが溢れてきた」(評・開沼博「読売新聞」2014.1.20)

■「権さんはこの秋に青森の桜井さんの墓や実家を訪ねた。実家に両親の遺影とともに掲げられた桜井さんの遺影が、詩人の生涯を締めくくる1枚として、写真集の巻末に置かれている。」(「朝日新聞」2013.12.2より)

■「桜井さんは2001年、60年ぶりに青森県の実家を訪ねた。初めて桜井さんの存在を知った親戚は『次は本名で帰ってきて』と勧めた。以降、長峰利造の名を取り戻す。写真集の巻末には一昨年、87歳で亡くなった『長峰さん』の遺影が掲載されている。実家の鴨居に両親の写真と並び”いい顔”で笑っている」(「熊本日日新聞」2013.11.29より)

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