『文学者の「核・フクシマ論」』
紹介されましたーー『西日本新聞』『朝日新聞』『読書人』『図書新聞』

2013 年 3 月 25 日 月曜日

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◆(彼ら〔吉本隆明、大江健三郎、村上春樹〕の言動と真っ向から取り組み、あり得べき反原発論を提示する骨太の社会論(『西日本新聞』2013.6.30)

◆「怒りに充ちた糾弾の書である。『核・フクシマ』をめぐり、大江健三郎を評価した上で、矛先は主に村上春樹と吉本隆明に向けられる」(『図書新聞』2013.6.15)

◆「あり得べき反原発論を提示する骨太の社会論」(『北海道新聞』2013.4.14)

◆「本書は、主に彼ら三人についての、あくまで核・原発問題に限っての批判、評価であるが、そのことがまた彼らの思想や文学の「根幹」に深く関わっていることも窺わせる内容となっている。多くの人に読まれるべき書である」(『読書人』13.4.19)

◆「『日本の原爆記録』全20巻を編むなど、反核運動と批評活動が結びついてきた黒古さんの目には、長い歴史をもつ原水爆禁止運動や原爆文学の作家らの地道な活動が無視された、と映ったという。それにしても、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』という題名の中身が気にかかる」(『朝日新聞』2013.3.24)

 

 

『地名に込められた伝言 災害・崩壊・津波 地名解』
紹介されましたーー『河北新報』『大崎タイムス』

2013 年 3 月 6 日 水曜日

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◆「地名に込めた意味を知ることで、ふるさとへの愛着も深まる一冊だ」(『河北新報』2013.4.4)

◆「取り上げた地名は全部で257。巻末には地名索引が付いており、自分が住んでいる土地などについいて調べたり、地名を通してふるさと宮城を知るきっかけになりそうな1冊」(『大崎タイムス』2013.3.1)

 

 

『なっとく!のヘアカラー&ヘナ&美容室選び』
紹介されましたーー『クーヨン』『自然と人間』

2013 年 3 月 6 日 水曜日

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◆「老いも若きも髪を染めるいま、使うものは厳選を。著者が言う「引き算のヘアケア」、覚えたい」(『クーヨン』2013年5月号)

◆「かしこい消費者になるための本」(『自然と人間』2013.3月号)

 

 

『さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』
紹介されましたーー『ダ・ヴィンチ』『琉球新報』『おきなわいちば』

2013 年 3 月 6 日 水曜日

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◆「……本書を片手にひたすら歩き回ってみると、新しい沖縄の姿が見えてくるのでは」(『ダ・ヴィンチ』2013年5月号)

◆「今回も那覇から宮古、八重山までひたすらディープに歩き続けた旅のレポートは臨場感たっぷりで、まるで自分が旅をしているよう」(「おきなわいちば」2013.spring Vol41)

◆コラムで紹介されました。「沖縄出身の私にとって『ああ、県外の方にとってはこれも珍体験なのか』という気付きから、私の知らない沖縄の姿もあり、カベルナリアさんの話には驚かされるものです」(はとまかなこ〔ラジオパーソナリティ〕「南風」『琉球新報』2013.2.22)