『邪馬台国と狗奴国と鉄』
各紙で続々と取り上げられています。

2012 年 10 月 24 日 水曜日

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弥生時代の鉄の分布を通して邪馬台国論争に迫る!

 

◆本書と著者が記事に登場しました(「邪馬台国に魅せられて アマチュア、自説続々発表」『朝日新聞』2012.10.24付)

 

◆「学会が天皇の居所・宮を確認できているのは飛鳥時代以降で卑弥呼がいた邪馬台国の在地論争は依然続いています。考古学の立場から鉄器の浸透・生産地の分布に注目し、邪馬台国は九州島北部「筑後川流域・筑紫平野」の可能性が高い。狗奴国は「九州中部」と言います。弥生時代の製鉄武器を多く出土する西弥護面遺跡など9遺跡紹介の視点はユニーク。」(赤旗10.5.16付より)

 

◆そのほか、「夕刊フジ」(10.4.16号)、「週刊SPA」(10.4.27号)、「神奈川新聞」(3/28付)、「歴史読本」(10.5月号)などで、書評/紹介されています。

 

 

『カート・ヴォネガット』
紹介されましたーー『産経新聞』『読売新聞』『ダヴィンチ』など

2012 年 10 月 17 日 水曜日

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◆「ヴォネガット家の家系、交友録をイラスト化したものが最高」(「ハヤカワミステリマガジン」2013年5月号)

◆「愛に満ちたこの入門書で、その作品世界に足を踏み入れてほしい」(『ダヴィンチ』2013年3月号)

◆「読書情報」コーナーにて紹介されました(「読売新聞」2012.10.21付)

◆「……今も読者に愛されているヴォネガット。日本語翻訳者らがその魅力を語ります」と紹介されました(「しんぶん赤旗」2012.10.14付)

◆「底に流れる「戦争」「テクノロジー」「宗教」「笑い」といったテーマを掘り下げた詳細な解説のほか、初心者向けの作品ガイドや年譜も充実している。〈そういものだ (so it goes)〉〈ボコノン教〉など物語の中で繰り返されるユニークな言葉を集めた「キーワード事典」も面白い」(「産経新聞」2012.10.14付)

◆巽孝之氏、伊藤優子氏、増田まもる氏が、「SF Prologue Wave」(2012.10.5付)にて本書について語っています。

 

 

『あさま山荘1972』
紹介されました

2012 年 10 月 12 日 金曜日

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◆「事件から40年を経ても、書き手の興味を奮い立たせ数多の関連書の刊行が続いているが、真っ先に読まれるべきはこの本だろう」(「完全保存版ノンフィクション年表1980-2011」『ノンフィクション新世紀』河出書房新社、2012.8)

『トマス・ハーディ』(時代のなかの作家たち3)
書評されました

2012 年 10 月 12 日 金曜日

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◆「著者インガムは、本書において、小説テクストをイギリス一九世紀末のヴィクトリア朝における文化的・社会的言説のネットワークのなかに置き、十四冊の長編小説を著した小説家ハーディの全貌を新しくすることに成功した」(「読書人」2012.10.12付)