『鎮魂と抗い 3・11後の人びと』
各紙で取り上げられています

2012 年 9 月 28 日 金曜日

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◆「真実に、目を背けず、子どもたちにも知ってほしいフォトルポタージュです」(「世界へ未来へ 9条連ニュース」2012.12.20付)

◆本書についての山本宗補氏インタビューが特集されました。「……いろんな違いを含めて伝えたいというのが私のねらいです。一言で言うと、一人ひとりの生き方を、少しでも伝えることができれば、同時にその人が置かれている放射能汚染の問題、深刻度がそれぞれ出てくるのではないか、ということです」(「図書新聞」2012.12.22付)

◆「まさに鎮魂と抗いの「かたち」がここに。非常な国の、非情なこの現実を深く刻んだ本書」(評者:落合恵子氏「琉球新報」2012.10.28付)

◆本書掲載写真とともに紹介されました。「いまだに終わらない「鎮魂の現場」を生々しく伝える。原発の警戒区域内の貴重な写真も多数収録されている」(「新潟日報」2012.10.28付、「信濃毎日新聞」「京都新聞」2012.11.4付、「長崎新聞」2012.11.11付)

◆「ここにはマスコミが伝えない現実があり、なおかつ未だ経過報告に過ぎないのだ」(「CAPA」2012年11月号)

◆著者インタビューが掲載されました。「『鎮魂と抗い』は、津波の犠牲と原発事故の深刻さを認識し、なぜ脱原発が求められているのかを実感するものにしたかったのです」(「自然と人間」2012.10)

 

『菫の花の片隅で』
書評されました

2012 年 9 月 28 日 金曜日

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◆「原文のデリケートな美しさをできるだけ伝えようとする試みは成功しているように思われる」(日本フランス語フランス文学会「Cahier」2012.10)

 

『旧制高等学校生の青春彷徨』
「朝日新聞」で著者とともに紹介されました

2012 年 9 月 4 日 火曜日

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◆著者の、映画監督・吉松安弘さんのインタビューが掲載されました。(「朝日新聞」2012.9.3付、東京総局・武蔵野支局など)