『海女の群像』
『読売新聞』で書評、『読売新聞』『朝日新聞』(地方版)で紹介されました。

2012 年 7 月 30 日 月曜日

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◆岩瀬禎之氏の海女の写真が「The New York Times」の記事 (“The Women Who Free-Dive, Finding Riches in the Sea“) の中で紹介されました。

◆「彩流社の新刊、話題集める」という記事中で紹介されました(「文化通信」2012.10.15付)

◆「圧倒されるのは女たちの裸体の原始的な美しさだ。……/……少し離れた距離から彼女たちを見つめる遠慮しがちな眼差しに、プロが忘れがちな被写体への畏敬の念が伝わってくる」(「読売新聞」2012.9.9付)

◆本書が記事内で紹介されています。「「元気なうちに海女の仕事ぶりを多くの人に語り継いでいきたい」(元海女の加田きぬ子さん)」(『朝日新聞』千葉版 2012.7.31付)

◆本書が記事内で紹介されています。「年齢も様々な海女たちの豊かな表情がモノクロ写真に写し出されている」(『読売新聞』千葉版 2012.7.24付)

『ドストエフスキーとマルクス』
『朝日新聞』書評欄などにて紹介されました。

2012 年 7 月 23 日 月曜日

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◆「マルクスに欠けていた『神の問題』を取り上げるのに、最も適しているのがドストエフスキーなのだという。著者は2人を過去の人とみない。今この国に生きる者の視点に基づいて、2人の思想から学び取ろうとする姿勢にあふれている」(「信濃毎日新聞」2012.11.25付)

◆「19世紀のこの2人が目指したものは何かを自らの感性で追い求める。決して狭義の政治学者のそれではない。意外な発見を読者に教える」(評者:保阪正康『朝日新聞』2012.7.22付)

『ゲセル王物語』
『図書新聞』ほかに書評が掲載されました。

2012 年 7 月 23 日 月曜日

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◆「チベットの豊かな伝承文学がみごとに語られている」(『チベット文化研究会報』2012.7月号)

◆「こなれた翻訳によって、活き活きと再現されたゲセルの世界に引き込まれる」(『図書新聞』2012.7.28付)

『東アジアの間地方交流の過去と現在』
『琉球新報』『沖縄タイムス』に書評が掲載されました。

2012 年 7 月 23 日 月曜日

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◆「沖縄・奄美、済州島、在日済州島人をめぐる歴史・社会・文化の諸相が、東アジアにおける感痴呆交流の問題としてダイナミックに捉え直されて論じられている」(「琉球新報」2012.10.7付)

◆「身近な東アジア(韓国・済州島)と琉球弧(沖縄・奄美)との関わりをあらためて関知するものであった」(『沖縄タイムス』2012.7.14付)

 

『目の人』
「週刊読書人」で書評されました。

2012 年 7 月 13 日 金曜日

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◆「まちがいなくあなたは本書に自分のまなざしを見出す。そして魅入られる(見入られる)。そういう〈入れ子〉の仕掛けをほどこした本なのだ、これは。」(評者:鈴村和成『週刊読書人』2012.7.13付)