『徐福紀行』
『日本と中国』(2012.7.5付)で紹介されました。

2012 年 6 月 29 日 金曜日

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◆「食べる喜びと不老不死、現代語では不老長寿だろうか、という人間共通の悲願を軸に旅を行く」『日本と中国』(2012.7.5付)

 

■『徐福紀行—— 魅せられて中国、食彩と歴史空間』

徐福伝説を追って10年余! “真相=深層”を求めて複雑怪奇な魅力ある中国を歩く。

 

『漱石の俳諧落穂拾い』
「神奈川新聞」(2012.6.24付)で紹介されました。

2012 年 6 月 27 日 水曜日

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◆「……名所江の島にもうひとつ、文化的な付加価値を乗せられたのに…と元県立高校教師は無念がる。識者の不明をなじる。歯ぎしりせんばかりに」(「神奈川新聞」2012.6.24付)

 

■『漱石の俳諧落穂拾い ——知られざる江の島 鎌倉 湯河原 原句 漱石異説』

写生句の場所の特定と背景を明かすユニークな漱石論!

 

『駄歩だほ日記』
「やるか、やらぬか。本書はやってしまった者がつづった文章だ」ーー「東京新聞」(2012.6.24)で書評されました。

2012 年 6 月 25 日 月曜日

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◆「人は十人十色。だからこそ諸行無常の度し難い世にも、思いがけない出逢いと色合いが生じる。夢見も笑顔も風邪声も、泣きっ面だって唯一あなたならではのものだ。その手になる文も同じく。書きっぷりは軽妙で、旅好きの目には、臨場感に満ち、ガイドにもなり、すたすた格好の読み物となろう」(評者:鏡ともり、「東京新聞」2012.6.24)

 

『駄歩だほ日記』

俳人・屁散人(上川謙市)が芭蕉「奥の細道」への強いリスペクトを実践した魂の爆笑珍道中記!

 

 

『八月十五夜の茶屋』
「沖縄タイムス」「琉球新報」にて紹介されました!

2012 年 6 月 21 日 木曜日

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◆ドキュメンタリー『兵隊先生』(松本仁一著、新潮社)で描かれた戦後沖縄の避難民収容所監督官「スナイドル大尉」が、本書著者ヴァーン・スナイダーであることが突き止められた。(『沖縄タイムズ』2013.5.28)

◆「……新訳の刊行はタイムリーである。訳文はこなれていて読みやすく、訳者の後書きや注釈はきわめて有益だ。沖縄とアメリカの関係が新たな局面を迎えている今、多くの読者に読まれるべき作品であろう」(読書欄『沖縄タイムス』2012.8.25付)

◆「56年ぶりに新訳された本書は、その当時の小説の中から新たな視線と時代背景を浮かび上がらせる」(『琉球新報』2012.7.8付)

◆「〔ズケラン基地の劇場で〕私は英語の台詞を中途半端に聴きとって、沖縄を侮辱すると新聞に書いたあとで、小説(内村直也訳)を読み、映画を見て、反省し訂正した。反省の趣旨は、一編のテーマが占領行政への批判にあることを見直そう、ということであった」「原作の小説では、ときにふきだすようにもユーモラスに描かれた、ウチナーンチュの群像はクセモノだ」(評者:大城立裕、文化欄「茶屋と鐘の正体ーー『八月十五夜の茶屋』の新訳など」『琉球新報』2017.7.16付)

◆「56年ぶりに新訳された本書は、その当時の小説の中から新たな視線と時代背景を浮かび上がらせる」(『琉球新報』2012.7.8付)

◆訳者の梓澤登さんが取材されました!

「米兵と地域住民のやりとりなど読ませる部分もある。映画では知ることのできない作者の考えを知ってほしい」(「沖縄タイムス」 2012.6.19)

 

■『八月十五夜の茶屋 沖縄占領統治1945

沖縄上陸作戦に参加した軍政チームの米軍将校と、占領初期の沖縄民衆の交流、沖縄の戦後復興などをユーモアを交えて描くフィクション。グレン・フォード、マーロン・ブランド、京マチ子主演映画(1957年)の原作。映画にはない、「社会派」の側面も読みとれる。

「光を放つ行動とことば」——『3・11万葉集 復活の塔』が「週刊金曜日」(2012.6.15)紹介されました。

2012 年 6 月 18 日 月曜日

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◆「大震災後の絶望的な現実を直視しながら前に向かって行動する三人の軌跡がまばゆい。人を奮い立たせる類い希な本である」(「週刊金曜日」2012.6.15)

 

『3・11万葉集 復活の塔』

アーティストと建築家の共同作業から始まった<記憶に残る>被災地プロジェクト!

『野菜から始めるやさしいフレンチ離乳食』
『産経新聞』『AERA』などで紹介されました。

2012 年 6 月 14 日 木曜日

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◆著者の中澤敬二シェフによる「離乳食教室」が紹介されました。(『Hanako ママ』2013.August)

◆「そんな一般の離乳食の料理本からはかけ離れた素晴らしい本がこちら『野菜から始めるフレンチ離乳食』です。レシピはもちろん今まで見た事のない離乳食ですし、中澤シェフの“美味しい離乳食教育論”がしっかりと書かれたとてもソウルフルな離乳食レシピ本です」(「シンヤチエのスローフードな旅」vol.1 EllE ONLINE

◆著者の中澤敬一さんが紹介されました。(「はたらく夫婦カンケイ」『AERA 』2012.7.30号)

◆「広がる離乳食ビジネス カフェ、百貨店も参入」(『産経新聞』2012.6.13)の記事中で紹介されました!

 

『野菜から始めるやさしいフレンチ離乳食』

本格フレンチシェフが、実際に我が子に作っている離乳食を大公開!

『ダイドー・ブガ』
「朝日新聞」をはじめ、続々紹介されています。

2012 年 6 月 12 日 火曜日

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◆「COVER DESIGHN」コーナーにて紹介されました(『毎日新聞』2012.7.15付)

◆「北ビルマの民の生活と風景」(『望星』2012.8)

◆「写真の一枚一枚から、そこに生活するカチンの人びとの息づかいを感じ取ることができる」(『早稲田大学新聞』2012.7.11付)

◆「……今の日本が、カチンの村よりずっと幸せな社会だとは、とても言えない」(評者:松村洋氏『週刊金曜日』2012.7.6.902号)

◆「彼らが守ろうとしてきたものは何かを知ってほしい、という思いがこもる」(『朝日新聞』2012.7.1)

◆「ダイドー・ブガとはカチンの言葉で「故郷」を意味する。今、カチンの地はどうなっているのか」(『西日本新聞』2012.6.10)

 

『ダイドー・ブガ——北ビルマ・カチン州の天地人原景』

広大な森のなかで真に豊かに生きられる、人間の原点ともいえる場がここにある。国家に管理されず、自給自足的に暮らす人びとが、なぜ、闘わざるを得ないのか。激動するビルマ(ミャンマー)で、生き抜こうとする少数民族の写真集

「闘いの中から人びとの暮らしが垣間見られる」——『救援 縮刷版 第3集』が書評されました!

2012 年 6 月 12 日 火曜日

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◆「縮刷版第3集を読み返して、特記しておかなければならないのは、沖縄と三里塚の闘いが、一瞬の停滞もなく、民衆的基盤の上に着実に担われていることである」(評者:小田原紀雄、『図書新聞』2012.6.16)

 

『救援 縮刷版 第3集』1984.1〜1988.12(177号〜236号)

1968年~2008年 貴重な歴史的資料ついに刊行!
逮捕者と負傷者の救援組織のために発足した「救援連絡センター」が発刊し続ける月刊紙『救援』の縮刷版(合同救援ニュース3号分&救援センター11号分含む)を7分冊(全639号分)。

 

『日本は、』
各誌で続々、紹介されています!

2012 年 6 月 5 日 火曜日

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◆「……順番通りに読まずとも、厭きたら後ろから読んでもけっこう、ゆとりと自由に満ちみちており、〈世界の下品。イギリスのゴシップ紙、日本のエロ本、そしてアメリカ人そのもの。〉とまあ、こんな鋭いつぶやきが満載です。若者やテレビ放送や政治家、その他もろもろに一言二言いや三言も物申したいかたに、うってつけ。」(「大道珠貴が読む」『熊本日日新聞』2012.10.7付)

◆放送作家鈴木おさむ氏のブログにて、「今田耕司さんにお薦めされた本「日本は」という本。すんげーいい本でした」と紹介されています。(http://ameblo.jp/smile-osamu/entry-11317264355.html)(「オレンジページ」2012.10.2)

◆「自称「老ガイジン」の日本語は、流暢なだけでなく、驚くほど若々しい」(『週刊朝日』2012.8.10)

◆「やめられない、止まらない。胸のすく、機知に富んだことばがマシンガンのように発射される」(評者:永江朗『Meets』2012.8月号)

◆「洞察の深さとユーモアの軽やかさ、背景にある膨大な知識とまっとうな教養、そして腹の奥から真っすぐに発せられるような芯の強さ。どのつぶやきも卓越している」(『SPA!』2012.6.12号)

◆「厳しく、優しく、そして鋭く日本を語る」(『週刊ポスト』2012.6.22号)

◆ラジオ NACK5『HYPER RADIO』(2012.6.15)にて紹介されました。

◆『日本は、』をプロデュースした石黒謙吾氏インタビューが、『編集会議』2012年夏号に掲載されました。

 

『日本は、』

G. D グリーンバーグ 著

日本人よりも日本語がうまいアメリカン・ジジイ教授による最高に愉快・明快なオピニオン。
日本を愛し憂慮する老教授の日本社会・文化・若者・政治へのクレバーな視点、気骨あふれる発言集。

「心のこもった良書」——『映画『アンダーグラウンド』を観ましたか?』が書評されました!

2012 年 6 月 5 日 火曜日

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◆「民族問題のイメージで語られるユーゴ崩壊を多視的に考察し、動乱を生きた現地の人々の姿を浮かび上がらせる。……本著が「多視的」であるのは、ひとえに両氏のバックグラウンド、すなわち当地域への20世紀史への深い洞察と、現地の人々への思いによるものである」(評者:栃井裕美・日本学術振興会特別研究員、『アリーナ』 2012 第13号)。