『京浜急行・昭和の記憶』が11.9.21発売の主要鉄道月刊誌各誌で紹介されました!! 「鉄道ファン」(11.11月号)、「鉄道ダイヤ情報」(11.11月号)、「鉄道ピクトリアル」(11.11月号)、「鉄道ジャーナル」(11.11月号)、「レイルマガジン」(11.11月号)全ての鉄道雑誌に掲載!!

2011 年 9 月 28 日 水曜日

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多くの鉄道ファンに知られている京浜急行電鉄の愛好者として特に有名な吉村光夫の写真と高井薫平の文章で編む、品川・川崎・横浜・三浦半島各地の懐かしい沿線写真集。京浜急行ファンの期待に応える貴重な写真が満載。

「湘南電気鉄道時代のデハ230形からデハ1000形まで、京浜急行の一時代を代表する各車が活躍中の記録により構成された写真集。前史として戦前の木製車もあるが、ほとんどは昭和30~40年代の撮影なので副題どおり『昭和の記憶』であり、適切な解説とともにまとめられている。巻末はカラー写真で、2色刷り分け時代の記録から、デハ2000形や新600形など現在の車両も収録。」(「鉄道ジャーナル」11.11月号より)

『東アナトリアの歴史建築Stone Arks in Oblivion』が「週刊読書人」(11.9.16号)にて紹介されました。

2011 年 9 月 15 日 木曜日

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東アナトリアに遺るキリスト教・イスラーム教の歴史建築の全貌! 約400点
五世紀の柱上苦行僧・聖シメオンが最期に目にしたヴィジョンとは?
東アナトリアの荒野に漂着した「石の方舟」が忘却の淵から謳い上げる豊饒なカンタータ!!

「東アナトリアに広まったキリスト教については、資料もほとんど残っていない。建築遺構の撮影を通し、著者が過去と対峙し、切り取った、本書がまさにその「記録」なのである。美しい写真に加え、解説や東アナトリアの歴史建築の系譜を、ダイナミックに論述した通史でもある。学術的資料価値と、一般読者の期待にも応える厚い一冊である。」(「週刊読書人」11.9.16号より)

『映画みたいに暮らしたい!』
書評が掲載されました。

2011 年 9 月 8 日 木曜日

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高度な資本主義が加速度的に浸透した国際社会。ますます肥大化するハリウッド映画およびその市場。他方グローバル化の陰で第三世界に広がるナショナリズムの映画論。この両極からの解放を目指し想像される映画空間。90本を越える映画をめぐる批評は映画読解の新たな地平を切り開く。「週刊金曜日」、「静岡新聞」、「ウィメンズ・アクション・ネットワーク」に掲載された批評を一冊に。

 

「時に、人種・階級・ジェンダーといった分析概念を用い、個々の映画が見つめる先を解読していく筆致は爽快だ。なかでも、サブタイトルにもあるように、それぞれの映画が描く「女性」への視点は鋭さを増す 」(「図書新聞」2012.9.10付)

「約20年前から新聞や雑誌などに掲載したものを加筆修正した。ときにはバルカン半島や北アイルランドなど過酷な民族紛争の中で生きる人生を見つめ、あるときは世界中に大ブームを巻き起こしたシリーズの画面からオリエンタリズムを読み取るなど、その視点は自由自在。」(「愛媛新聞」11.11.27付より)

「ポップなタイトルとは一見ミスマッチ、でも福島出身の渡邉文樹監督作品で著者が見せた臓腑を抉るような痛快な批評も、著者の真骨頂。」(「週刊金曜日」11.10.21号より)

「『ライフへのまなざし』というエッセー群では、生活や愛をめぐる視点から映画が語られ、著者の柔らかな心のありようが伝わってくる。『週刊金曜日』連載の、本当に映画が好きな人のためのエッセー集。」(「東京・中日新聞」11.10.9付より)

「メイン・タイトルの『映画みたいに暮らしたい!』は、著者が初めて書いた新聞連載タイトルから引用した。東京から地方都市に移り住み、30代で二人の子どもを持ちながら映画の中の女性像に憧れ、なんとか映画の仕事を続けて生きようとする、夢と希望あふれるエッセイだ。70年代フェミニズムに影響されていた著者の気概が伝わってくる。この本には、それから20年間の、著者の生のあゆみと、映画が、時代とともに流れている。」(「ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)」より)

「映画館の暗闇は、わたしにとって、日常から抜け出し、ほっと息をつく場所だ。社会のさまざまな場所で<女>であることから生じる軋轢や制約から逃れ、ひとり、暗闇で深い感情に触れ、事故再生をはかる。そして映画について書くことは、自分をさらに深いところで生き直す作業といえる。震災後、これまで二十数年間書きためたものをまとめ、『映画みたいに暮らしたい! エッセ・シネマトグラフィック・フェミナン』(彩流社)として出版する過程で、そう実感した。」(「静岡新聞」11.9.9付より)

『なっとく!のビール・酒選び』が「毎日新聞【静岡版】」(11.8.28付)にて著者の長澤一廣氏が大きく紹介されました。

2011 年 9 月 6 日 火曜日

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イメージで買わせようとするCM、美辞麗句を並べる多くの「酒ライター」にだまされるな。原料表示に注目せよ!本来あるべき原料が使用されているか、その他の添加物はないかを見れば、消費者の力で9割がまがいものとわかる!

「巧みに宣伝された低質な酒ばかりが市場に出回るのが許せない。安売りする小売店との競争もあるが、『売り手には、消費者に本物を届ける義務と責任があり、余計なものを含む酒を体内に取り入れるべきではない」というのがモットーだ。」(「毎日新聞【静岡版】」11.8.28付より)