連合赤軍事件(71~72年)の永田洋子死刑囚が小菅の東京拘置所にて2/5夜、死去。

2011 年 2 月 7 日 月曜日

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連合赤軍事件はなぜ起こったのか? 女性リーダーが、自らの生いたち、学生運動から革命運動への道、共産主義化と同志殺害、逮捕後の苛酷な取り調べ、長期間にわたる裁判、闘病生活等を、獄中から描く手記。

連合赤軍事件・関連書籍フェア!!

『マーク・トウェイン文学/文化事典』が「京都新聞」(11.2.6付)、「日本経済新聞」(10.10.24付)にて紹介、「週刊読書人」(10.12.10号)にて書評されました。

2011 年 2 月 4 日 金曜日

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アメリカで最初の、そして最大の国民作家マーク・トウェイン(1835〜1910)。アメリカ国内にとどまらず、世界を股にかけ、小説家、ジャーナリスト、講演家、ユーモリスト、旅行記作家、批評家と多彩な顔を見せた「マーク・トウェインの人生と文学」を明快に解説。アメリカの文化的背景も盛り込み、「アメリカ人そのものだった」(H. L. メンケン)と言われ、いまも絶大な人気を誇る「巨大な文学者」の理解を深める事典。

「生涯の概説に続き、代表作「ハックルベリー・フィンの冒険」をはじめ小説やエッセー、旅行記、戯曲などを紹介。文化的背景も伝える。巻末に年譜、索引付き。」(京都新聞11.2.6付より)

「アメリカとともに生きた大作家の魅力をあますところなく伝える―トウェインの未刊行作品はまだまだあるということだから、これからも「現役」作家としてのトウェインを楽しむことができるだろう。そのためにも、本書は日本人読者のよき相棒となることは間違いない。」(週刊読書人10.12.10号より)

「生涯」「著作」「文学世界」など7つのテーマに沿って詳述。「日本」の項目では明治期から戦後に至るまでの翻訳の変遷や、アニメなどの大衆文化とのかかわりについても紹介している。」(日本経済新聞10.10.24付より)

関連書の『マーク・トウェイン・コレクション』もよろしくお願いします!!
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