『戦死とアメリカ』が「北海道新聞」と「日本経済新聞」(10.12.19付)、「朝日新聞」と「読売新聞」(10.11.28付)に大きく書評されました!!共同通信社でも書評記事が配信されました。全国地方紙に続々掲載中!!たちまち品切れにつき重版決定!!12月17日搬入予定です。

2010 年 12 月 20 日 月曜日

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米国史上最大の戦死者をだした南北戦争。南部人も北部人も、いかに死を迎えるべきか、戦争の現実を直視することを余儀なくされ、同時に国家と文化を再定義することになった。死への対処は米国人の基本的な仕事となった。

「国家のために流した血が、どのようにあがなわれるのかを国民に知らしめることは、その後の戦争において世界中が直面した課題である。アメリカがそれをどう処理してきたのかを本書は詳細に検証している。われわれ自身の戦争の歴史を考える上でも、有益な示唆を与えてくれる一冊である。」(北海道新聞10.12.19付 梯久美子 評)

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『旅する駅前、それも東京で!?』が「Oz magazine」(11.2月号)、「東京新聞(10.12.15付)の【TOKYO発】コーナーの記事「都内最西端 青梅の多摩書房」なかで紹介されました。

2010 年 12 月 20 日 月曜日

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多摩書房にて本書『旅する駅前、それも東京で!?』も販売しております。近隣の方はぜひ多摩書房へ!!

700弱もの駅がある東京は全国を代表する鉄道王国。ここは本当に東京?普段利用する10前後の駅以外の数百はまだ見ぬ未知の世界。どうにも説明しづらい奇妙な非日常感に包まれる不思議な風景世界へ、人気紀行ライターがご案内!

「東京の“意外な感動”が満載! 日本中の島を旅してきた著者が、東京の各駅停車しか止まらない小さな駅に降りて、駅前を旅してみた!牧場、人情、赤ちょうちんにうまいもの…知っている街の知らない顔が発見できる」(Oz magazine 2010.2月号より)