『変わる中国、変わらぬ中国』が「しんぶん赤旗」(10.11.21付)、「岩手日報【郷土の本棚】」(10.11.14付)にて大きく書評されました!!

2010 年 11 月 25 日 木曜日

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宮沢賢治と交流のあった中国の詩人黄瀛の研究者が綴る時を越えた旅・・・高度経済成長を続ける、変転著しい現代中国。だが、変わらないものもあるのではないか?旅を通し、「三国志」を通して追求した生きている中国。

「50年前の日本にタイムスリップした印象を持つ、葉タバコを道路にまき車で脱穀する農村風景や長距離バスの旅、そして万人坑跡や南京大虐殺記念館、中国残留女性との出会いで考えた日本の侵略戦争…。中国との付き合い方にもふれます。」(しんぶん赤旗10.11.21付より)

「このとろこマスコミをにぎわす大国・中国。万里の長城や北京ダックは知っていても、国家の実像、「人民」の日常はよく分からない面が多い。そんな中国の素顔に“苦行”にも似た一人旅体験などを通じて迫る紀行集。」(岩手日報10.11.15付より)