マーク・トウェイン没後100年記念フェア!

2010 年 10 月 22 日 金曜日

978_4_88202_544_3.jpgマーク・トウェイン・コレクション』と『マーク・トウェイン文学/文化事典

これだけのコレクションは他にはありません!いますぐ買うべし。読まずに死ねるか!

『ブロンテ姉妹』が「日本経済新聞」(10.10.10号)にて紹介されました。

2010 年 10 月 12 日 火曜日

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ブロンテ姉妹が生きていたのはどんな時代だったのか?当時、そして現在、作品はどのように読まれているのか?作家の生涯と作品を、社会や文化といったコンテクストで読み解き、いきいきと蘇らせる最適の入門書。シリーズ第一弾。

「『ジェイン・エア』のシャーロット、『嵐が丘』のエミリ、『アグネス・グレイ』のアンの姉妹の生涯を紹介。ヴィクトリア時代の階級や女性の役割、宗教などの観点から彼女らの小説を分析する。演劇、映画などといった翻案も取り上げて、現代までの受容史を追いかける。」(日本経済新聞10.10.10号より)

『アサー家と激動のインド近現代史』が「INDO WATCHER」(10.10号)、「週刊現代」(10.10.7号)、「日本経済新聞」(10.9.5付)、「朝日新聞」(10.8.10付【夕刊】)、「月刊インド」(10.8号)にて紹介&書評されました。

2010 年 10 月 5 日 火曜日

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インドはどのような苦悩を乗り越えて経済発展をとげたのか。世界銀行、アジア開発銀行でのキャリアをもち、インド人の妻である女性が急変する都市の発展の軌跡と人々の営み、信念、希望、失意、困難の歴史をミクロ的に描く。

「ここ半世紀のインドにおいて人々が何を考え、いかに行動してきたのか。ページをひらくと彼らの生活、信念、失意、そして希望が伝わってくる。」(INDO WATCHER」(10.10号)より)

「「ガンジー」や「ネルー」といった人名でしか知らないインド近現代史が、著者の夫の一族史を通じて、身近に迫ってくる。著者は世界銀行やアジア開発銀行で活躍したキャリア・ウーマンでもあり、現場で体験した、インドの宿痾のような官僚主義の実態も、あらわに描かれている。」(週刊現代10.10.7号より) (続きを読む…)