越後毒消し売りの女たち

2008 年 10 月 31 日 金曜日

978_4_7791_1362_8.jpg『越後毒消し売りの女たち』

新潟日報にて大きく紹介され、大きな反響で即品切れのため重版決定しまし た!!(11月5日出来予定)
他、読売新聞、京都新聞、そして共同通信配信により、北日本新聞、北國新聞、岩手日報、秋田さきがけ、長野日報、信濃毎日、福島民放、山形新聞他、続々と書評が掲載されました。
実際に当時毒消し(腹痛薬)の行商をされていた女性の方からのお便りも多数あり、地元新潟の書店でも好調に売れ行きを伸ばしております!!

特異な運命を辿った集落の歴史追う謎解きの旅!「毒消しゃいらんかね」宮城まり子の唄で歌われ、越後の美しい女たちが全国をけなげに毒消し(腹痛薬)を持って行商した村は消滅した。その村には意外な歴史が秘められていた…。