読み物一覧

ほんのヒトコト

イケ彩ダメ彩

  • 『赤紙と徴兵』を読んで

    2011年に出版した『赤紙と徴兵――105歳 最後の兵事係の証言から』(吉田敏浩・著)の感想文を、愛葉由依さんがまた書いてくださいました。 敗戦後73年を明日迎えるにあたり、朝日新聞(8/14)では、この本の西邑仁平さん [...]

  • 『沖縄戦546日を歩く』を読んで

    今年も沖縄慰霊の日が近づいてきました。この5月に増補新版を出した、カベルナリア吉田さんの『沖縄戦546日を歩く』の感想文が読者の方より届きましたので、以下にご紹介します。本とあわせてお読み下さい。(出口綾子) == 『沖 [...]

  • 『上智英文90年』刊行イベント

    6月16日(土)は、「上智大学英文学科同窓会」が上智大学で行われ、『上智英文90年』を編集したこともあり、 我が彩流社から刊行された上智英文関係の著者の本を一堂にそろえて販売にかけつけました! とても充実したシンポジウム [...]

  • 映画『わたしはあなたのニグロではない』

    過日、編集部の後輩と一緒に、映画『わたしはあなたのニグロではない』を観てきました。観賞後、二人でいろいろ話し合いましたが、黒人差別についてはお互いなかなか結論づけることができません。しかしながら、こうして話し合う契機にな [...]

ワンピースのマンガ学

  • 【巻13】

    ウイスキーピークの住人たちとの戦いが続く。町長のイガラッポイは、ラッパのかたちをした散弾銃(イガラッパ)の他に、イガラッパッパという小型のミサイルも持っている。イガラッポイの頭髪は大きくカールしていたが、その渦巻き状のカ [...]

  • 【巻12】

    ここからルフィたちは「追われる立場」になる。すでに海軍から指名手配されたときから「追われる立場」ではあるものの、バギーは「クソゴムとの決着」(100)をつけるため、スモーカー大佐は上官に逆らうことを覚悟で管轄を離れてまで [...]

  • 【巻11】

    アーロンは「歯(トゥース)ガム」攻撃の代わって、魚人ならではの攻撃を見せる。水中に潜り、陸上の敵めがけて加速をつけ、とがった鼻でダーツのごとく相手を狙い撃ちする「鮫・ON・DARTS(シャーク オン ダーツ)」である。サ [...]

  • 【巻10】

    いよいよ対決のときである。ルフィたち四人は敵の本拠であるアーロンパークに乗り込んでいく。アーロンは「帝国」を築くと言っていたが、幹部が数人とあとは多数の下っ端という単純な階層の組織で、いくつかの村落を脅して「奉貢」を納め [...]

さいりゅうしゃネコ