『バルサ、バルサ、バルサ!』が無料スペイン情報誌「アクエドゥクト」(第7号)にて紹介されました。

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「カタルーニャはスペインではない!」。社会における軋轢がピッチにあり、審判の誤審が政治問題にまで発展。「バルサ」はなぜたんなるクラブ以上の存在なのか? これらを知るための鍵となるエピソードが満載。クラブ公認の写真も多数収載。

「スペインの現代史に暗い影を落とすフランコ独裁政権時代のことがメインに書かれており、バルサという存在がカタルーニャ地域で歴史的にどのような意味を持っているのかという視点で書かれており、地域密着の理念を掲げるJリークや日本サッカーに様々なヒントを投げかけてくれる作品ではないだろうか。」(「アクエドゥクト」(第7号)より」