『海女の習俗 岩瀬禎之写真集 海女の群像・続編』
紹介されましたーー『読売新聞』『朝日新聞』『毎日新聞』『北海道新聞』『静岡新聞』

2014 年 12 月 8 日 月曜日

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◆『ヌードと写真』(アサヒカメラ特別編集)にて、『海女の群像』と『海女の習俗』が取り上げられました。

◆「貴重な風俗を伝えるが、何よりもカメラを気にせず、時には堂々とポーズを取って、健康的な裸身をさらす彼女たちの明るさときっぷの良さが印象的だ」(『静岡新聞』2013.5.19)

◆「著者の100枚余りの写真に、海女の生活と文化の解説、被写体となった海女の聞き書き、方言解説などが加わり資料価値も高い」(『北海道新聞』2013.3.3、『西日本新聞』2013.4.7)

 

◆「「仕事を終えて清水の洗い場で憩う」「暖をとりながら話が弾む」「浜で遊ぶ海女の子供たち」など働き者の海女たちの快活な笑い声が聞こえてきそうな写真ばかりだ」(「海女写真集 新たに出版」『毎日新聞』千葉2012.2.24)

◆「今回の写真集も海女たちの飾らない素顔が随所に登場する」(「故岩瀬さんの未発表作一冊に/「海女の習俗」生活浮かぶ120枚」『朝日新聞』千葉版2013.2.19)

◆「岩瀬禎之さんのインタビューのほか、海女の生活文化の解説なども収録されており、改めて消えゆく風俗を後世に伝える写真集となっている」(「御宿の海女 写真集再び/岩瀬禎之さん 撮影から100点」『読売新聞』京葉版2013.2.11)

 

『ゲイの誕生』
紹介されましたーー『北國新聞』ほか

2013 年 7 月 8 日 月曜日

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◆「著者は工業社会が成熟した時期に登場したゲイの存在は、年齢秩序の崩壊と、近代が追求した「自由と平等」に深く関わっていると説く」(『北國新聞』2013.6.30/『秋田魁新報』2013.6.30/『神戸新聞』2013.7.7/『信濃毎日新聞)2013.7.7/『福井新聞』2013.7.7/『愛媛新聞』2013.7.7/『山梨日日新聞』2013.7.7)

 

 

『環大西洋の想像力』
書評が掲載されましたーー『読書人』

2013 年 6 月 14 日 金曜日

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◆「アメリカ文学研究の最先端とも言ってよい、この手の共著では例外的に全体の共通テーマも各論文のクオリティも高水準」(「2013年上半期の収穫から」『読書人』2013.7.26)。

◆「本書はメルヴィル、エマソン、ポー、ホーソーン、フラー、ホイットマン、ソロー、ルイザ・メイ・オルコット、マーティン・ディレイニーといった作家たちをトランスナショナルな文脈に再定位し、国家の枠組みの再考を読者に迫る、知的興奮に充ちた一冊となっている。/ジャイルズの講演録を含む16本の論文は、それぞれが個性を放つ独立した論考でありながら、それらが相互に関連づけられることにより、文学史に大きなダイナミズムを創り出している」(『読書人』2013.6.14)

『海風が良い野菜を育てる』
紹介されましたーー『やさい畑』『自然と人間』『読売新聞』『望星』

2013 年 5 月 29 日 水曜日

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◆「野菜づくりの醍醐味を改めて気づかせてくれる1冊です」(『やさい畑』2013.summer)

◆「ページを開くたびに、土のにおい、海風のにおい、そしてみずみずしい野菜のにおいがしてくるよう」(『がんサポート』2013.7)

◆「本の中で目の醒めるような言葉に出会うと、うなずく代わりにページの角を折るクセがある。この折り目は「犬の耳」というそうだ。本を読んで幾度もうなずいてしまうと、結果、本は犬の耳だらけになってしまう。そうなった本は不格好ではあるが、感慨深いものだ。/写真家・丹野清志さんが、野菜を作る人々の暮らしを訪ねたこの探訪記は、私にとってそんな本の一つになった」(『望星』2013.7月号)

◆「食と農について考えるためのヒントを得られる」(『読売新聞』東京版, 2013.5.31)

◆「本書は、いま静に農を再発見する全国農人紀行」(『自然と人間』2013.6)

 

 

『村上春樹とイギリス』
紹介されましたーー『日経新聞』『共同通信』

2013 年 5 月 23 日 木曜日

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◆「従来アメリカの文脈で語られるばかりだった村上像。そこの一撃を加える、真摯な批評精神が、ここにある」(『共同通信』2013.5.26/佐賀、岐阜、山陰、中国、信濃毎日)

◆「米国の作家から多大な影響を受けたとされる村上春樹の作品を英文学の観点から論じ、その文学的なルーツを探る」(『日本経済新聞』(夕刊、2013.5.15)

 

『蒙古襲来のコリア史』
書評されましたーー『世界日報』

2013 年 5 月 21 日 火曜日

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◆「視点を変えると、歴史の意外な真相が分かって面白い」(『世界日報』2013.5.12)

 

『マリ近現代史』
紹介されましたーー『東洋経済日報』『日本経済新聞』『夕刊フジ』

2013 年 5 月 21 日 火曜日

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◆「ほとんど知られていないマリ共和国の複雑な歴史、情勢を、切手図版等で平易に解説」(『夕刊フジ』2013.7.3)

◆「郵便資料から地域の歴史を読み解く『郵便学』を提唱する著者らしく、マリや周辺地域の写真に加え古い切手や商品ラベルなどをふんだんに盛り込んだ構成が目を引く」(『日本経済新聞』2013.5.26)

◆「ほとんど知られていないマリ共和国の複雑な歴史、情勢を、切手図版等で平易に解説」(『東洋経済日報』2013.5.17)

 

 

『ジェンダーと「自由」』
書評が掲載されましたーー『朝日新聞』

2013 年 5 月 14 日 火曜日

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◆「……昨今はセクシュアル・アイデンティティーの多様性が論じられ、新たな消費市場概念としても再定義されつつある。だがこの拡散とゆらぎは、果たして差別解消に寄与するのか。再考すべき問いかけに満ちた、刺激的な論集である」(『朝日新聞』2013.5.12)

『躍動する沖縄系移民』(琉球大学「人の移動と21世紀のグローバル社会」)
紹介されました――『ニッケイ新聞』

2013 年 5 月 12 日 日曜日

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◆「興味深い内容が列記された11章編成」(『ニッケイ新聞』2013.4.27)

 

『千葉の地酒とうまい肴』
紹介されました――毎日新聞(千葉版)

2013 年 5 月 12 日 日曜日

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◆「約20年かけて回った酒蔵や酒の豆知識、魚料理を中心とした郷土料理などを紹介している」(「全国の酒蔵 巡って20年」『毎日新聞』2013.5.3)