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《終了》【イベント】『ポルノ・ムービーの映像美学』(長澤均)関連イベント「ポルノ・ムービー・エステティカ」展のご紹介

2017 年 4 月 3 日 月曜日

長澤均氏が上梓した『ポルノ・ムービーの映像美学』の関連イベントの紹介です。

昨年9月に〈原宿VACANT〉で、開催された展覧会【ポルノ・ムービー・エステティカ】展の巡回展とも呼ぶべきものが京都〈シネマチック・サルーン〉で、4月14日から開催される。

昨年6月に刊行されて話題を呼んだ、欧米のエロティック/ポルノ映画100年にわたる歴史書『ポルノ・ムービーの映像美学~エディソンからアンドリュー・ブレイクまで』(彩流社刊)の刊行と連動して企画された〈原宿VACANT〉での展示では、著者である長澤が所有する膨大なグラフィック資料や、著者がポルノ映画の歴史100年を45分にまとめた特別映像など、ここでしか見られない稀少なものが展示されたが、開催期間は1週間と短かった。

今回の巡回展は、スペースの都合で内容・構成は多少、変わるものの〈原宿VACANT〉での展示物は、ほぼ見られるような構成となっており、期間も4月23日までの10日間となる。パネル展示や壁一面に貼られたグラフィックだけでなく、1930年代からのフランス、アメリカ、イギリスのエロティック雑誌、アーヴィング・クロウのボンデージ生写真など、いまでは入手困難な当時のエロティック関係のものも展示される。

特別映像は1910年代のハードコア・ポルノ(スタッグ・フィルム)から60年代のヌーディズム映画、70年代に流行ったキッチュなミュージカル・ポルノ、90年代のCGを多用した先鋭的でお洒落なポルノまで、20作品あまりを精選して編集したもの。会場では、各映画の概要、見所を簡単に解説した資料が入場者全員に配布される。この45分の映像はループして展示時間内はスクリーンにずっと投影される。

東京での展覧会と同様に関連イベントもあり、4月15日はヴィヴィアン佐藤と長澤。22日は西田博至と長澤のトーク・イベントが開催される。東京での展示では女性客がじつに7割以上を占める結果となったが、展示しているグラフィックも映像も女性が見てもまったく不快感を感じないもので、そのあたりは長澤が著書のほうで意識した手法がそのまま生かされている。

●展覧会名: ポルノ・ムービー・エステティカ /ポルノムービーの映像美学
●会期: 2017年4月14日 (金)― 23日 (日)
●開館時間 : 12:00 – 19:00
●[トークイベント]4月15日(土)17:30 – 19:00
長澤 均×ヴィヴィアン佐藤 「セクシュアリティとポルノとファッションの変容」
●[トークイベント]4月22日(土)17:30 – 19:00
長澤 均×西田博至 「都市論からポルノにまで通底する長澤の視覚文化への偏愛」
トークイベント参加費: 1000円+ 1ドリンク (展示観覧料込)
●会場 : シネマチック・サルーン
(京都市中京区河原町通三条上ル下丸屋町410 ユニティ河原町ビル7F / TEL.075-251-0995)
入場料 : ¥500 (特製DM3枚+ノベルティステッカー付)
●主催:パピエ・コレ
●監修:長澤 均
●参考資料:『ポルノ・ムービーの映像美学~エディソンからアンドリュー・ブレイクまで』
長澤 均 著、2016年6月29日発売、彩流社刊、432ページ、本体3,000円+税

※本展覧会に関するお問い合わせ先
・パピエ・コレ(長澤 均):papiercolle@nifty.com / TEL.03-3470-4975
・シネマチック・サルーン :info@cinematiksaloon.com / TEL.075-251-0995

※本展には、一部性的な表現が含まれております。入場に際し予めご了承いただきますようお願い致します。

 

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もうすぐ3月です

2017 年 2 月 21 日 火曜日

 

『絵はすぐに上手くならない』はもう15刷りという事で、すごいですね~、、

まだ読んでいない方は、是非、買って読んで下さいませ。

話は変わって、「ダーク・ヒロイン」の出版も控えていますが、ダークヒロイン良いですよねぇ。

ダークな色の目・髪。

自分はこれで言うと、マーベルのドラマの話ですが、3月にようやっとディスク化される「ジェシカ・ジョーンズ」が楽しみです。

かなり前から予約してますが、3月は色々音楽関係のブルーレイやら何やらが発売されるので、もうドキドキが大変なことに

なっています。金銭事情も大変なことになっています。

 

事務員

 

 

 

彩流社・楽天市場店は6/23を持って閉店いたしました。長らくのご愛顧ありがとうございました。

2014 年 6 月 23 日 月曜日

彩流社・楽天市場店は6/23を持って閉店いたしました。長らくのご愛顧ありがとうございました。

【広告】「atプラス」

2014 年 5 月 14 日 水曜日

太田出版「atプラス」20号に広告を掲載いたしました。

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【広告】「朝日新聞」(2月9日)中面12割

2014 年 2 月 11 日 火曜日

広告掲載いたしました。

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「作者の死」と作品の楽しみ方

2014 年 1 月 14 日 火曜日

私事ですが、先日、映画『永遠の0』を鑑賞してきた。
この作品にはネット上で、賛否両論あり(賛同が圧倒的に多いとは思いますが)、感動したという感想のなかでに、
原作のイメージを壊したとか、現代と昭和時代の切り替えが上手くいっていないとかとか……。

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ブラジル大使館でのイベント、大盛況のうちに終了!

2013 年 3 月 19 日 火曜日

昨夜(3・18)、外苑前にあるブラジル大使館の文化ホールにて、
『ボサノヴァの真実』 (続きを読む…)

Inbooker.com

2012 年 10 月 5 日 金曜日

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中国、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ロシア、韓国9つの言葉で創設された世界一の図書著作権の取引ウェブサイト

「嶋清一という投手がいた」
NHKラジオ第一で放送!

2012 年 8 月 1 日 水曜日

弊社刊『嶋清一 戦火に散った伝説の左腕』の著者山本暢俊氏が、8月7日(火)16:05〜16:55、NHKラジオ第一に生出演!

2008年に野球殿堂入りした伝説の左腕・嶋清一について語ります。 (続きを読む…)

『漱石の俳諧落穂拾い』
「神奈川新聞」(2012.6.24付)で紹介されました。

2012 年 6 月 27 日 水曜日

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

 

◆「……名所江の島にもうひとつ、文化的な付加価値を乗せられたのに…と元県立高校教師は無念がる。識者の不明をなじる。歯ぎしりせんばかりに」(「神奈川新聞」2012.6.24付)

 

■『漱石の俳諧落穂拾い ——知られざる江の島 鎌倉 湯河原 原句 漱石異説』

写生句の場所の特定と背景を明かすユニークな漱石論!