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【書評・紹介など】『放射能とナショナリズム』ーー『毎日新聞』(夕刊)、「アトモス」、「自由思想」「第三文明」「読売新聞」「週刊東洋経済」『コロンブス』にて

『毎日新聞』(2014年6月5日・夕刊)、「アトモス」(日本原子力学会誌)、「自由思想」(石橋湛山記念財団)、「第三文明」(2014年7月号)、「読売新聞」(2014.3.9)、『コロンブス』(2014年3月号)にて紹介されました。

■「日本を取り巻く状況を考えるうえでも大変参考になる良書である」(「アトモス」)

■著者インタビューと共に大きく本書が紹介されました。「福島の人びと不在の片仮名書きの「フクシマ」に懐疑を抱きながら、個人が記録を残して歴史の主体となることで、不信の連鎖を断ち切ろうと提案する」(『毎日新聞』(2014年6月5日夕刊)

■「今回、こうした形で貴重な記録が残されたことを多とするとともに、本書を手掛かりとして豊かで生産的な議論が繰り広げられることを期待したい」(「自由思想」)

■「「人道主義の理念と実践、その二つのせめぎ合いから生まれる、よりニーズにあった実践、そしてそれを支えるさらに洗練された理念」に関心を抱く著者が、真摯にこの問題に向き合っている」(「第三文明」2014年7月号)

■「加害者と被害者、癒しや人道など戦争や災害を論じる際に欠かせぬ視点を基軸に据え、論争的でありながら柔軟で感性豊かな論点が印象的だ」(「週刊東洋経済」2014年3月29日号)

■『コロンブス』(2014年3月号)にて、著者・小菅信子氏のインタビューとあわせて本書が紹介されました。

■「何度も被災地を訪れた記録や、長崎への原爆投下後の状況を交えながら、調和の道筋について考える」(「読売新聞」2014.3.9)

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