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【書評・紹介】『戦後はまだ…』ーー「読売新聞」「東京新聞」他各紙で紹介されています!

『戦後はまだ…』が紹介されています。

◆「この書のリアリティは、何十年も前の過去に沈殿しているのではない。過去の負債は精算されないままうずたかく降り積もっている。日本の、とりわけ都会のすでに戦場化しつつあるリアリティに通底しているように思えてならない」(河合文化教育研究所「わたしが選んだこの一冊」2014年)

◆「週刊金曜日」(2月21日号)にて著者、山本宗補氏のインタビューが掲載されました。

◆「中国、南洋、沖縄、本土と、被害者も加害者も偏りなく取り上げ、あの戦争の二面性を際立たせる」(『読売新聞』2013.8.18)

◆「歴史を直視できない安倍首相は危険だ。戦争体験者は八十、九十歳代。取材後、十八人が亡くなった。残された時間は多くない。若い世代に戦争の悲惨さを伝えていきたい」(『東京新聞』2013.8.1)

◆「一人一人の顔が持つ陰影やしわ、古傷やケロイドが見る者に鮮烈な印象を与える。文字や語りでは表現できない何か。それは全ての写真に共通しているのだろう」

(『中国新聞』2013.10.19)

◆「次々と亡くなっていく、本当の歴史の証言者たち。聞いたまま、読んだままではいられない。多くの人に見てもらうためにも、ぜひ地元の図書館にリクエストしてほしい。」(『I女のしんぶん』2014.1.1)

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。