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【書評】『朴正煕 動員された近代化』ーー『図書新聞』『東洋経済日報』『ふぇみん』にて

「図書新聞」「ふぇみん」にて書評、「東洋経済日報」にて紹介されました。

◆「東アジアにおいて民主主義を強力に推進し、牽引しているのは韓国で間違いない。しかし盧武鉉政権の失敗以降、進歩勢力は苦闘を強いられている。その中から、解放後の韓国の現代史そのもの、特に朴正煕時代の徹底的見直しを動態力学に描き直し、そこからダイナミックに次を展望しようとする驚異的な書物が登場した。それが本書である」(「図書新聞」2014.3.28付け)

◆「著者は朴正煕体制を「開発動員体制」として概念化し、権威主義的反共体制として、矛盾的二重性・複合性を持っていたと指摘。それが支配の戦略と 危機(民衆の抵抗)を生んだとの言説が興味深かった。/巻末の用語解説も充実。朴正煕の娘である朴槿惠大統領が誕生した、韓国の今の政治状況を理解するに も、本書は役立つ」(『ふぇみん』2013.5.5)

◆『東洋経済日報』(2013.2.8付け)

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