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『評伝 尹奉吉』が図書新聞(3/6号)にて大きく書評されました!

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日本ではテロリスト、しかし韓国・朝鮮では愛国者・義士である……。時代が生んだ“悲劇の肖像”の全てを描く。1932年4月29日、上海虹口公園で日本の高官に手投げ弾を投げ、24年の短い生涯を閉じた尹奉吉の生き方と影響。

「尹奉吉は、事件当時から「凶悪無残の班員」(『北国新聞』)と報じられていたし、今日でも彼を知る一部の日本人には彼を「単なる暴力的なテロリスト」とみなす人が多い。しかし、本書を読めば、それは誤解であることがわかる。本書が生き生きと描いているように、彼は、本来故郷の農村教育を通じて地道に朝鮮独立、東洋平和のために実力を養おうとしていた平和主義者であった。」(図書新聞3.6号より)

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